Premiere Pro CC 2015 基本講座

タイムラインの利用とクリップ選択のテクニック

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
ここでは、シーケンスの基本的な操作方法と、効率的なクリップの選択方法について解説します
講師:
08:05

字幕

ここでは シーケンスの基本的な操作方法と 効率的なクリップの選択方法について 解説いたします サンプルのプロジェクト名に「04_08」 とあるプロジェクトから シーケンスを表示してみましょう このようにシーケンスには ビデオ 静止画像 オーディオデータが配置されていますね Premiere Pro では 編集作業に応じて シーケンスを使いこなすことと スピーディなクリップの選択方法を マスターすることが効率的な ビデオ編集を行うためのポイントになります ここでは まず最初にシーケンスの 基本的な使い方について解説いたします まず シーケンスで作業を行う時には ズームイン・ズームアウトといった操作が ポイントになってきます この場合 シーケンスの下のところに スライダーがあります 通常 これスクロールバーのスライダーですが このスクロールバーの左右に ちょっと明るいボタン 2 つあります これは「ズームスクロールスライダー」という ボタンですが ここをドラッグすると ズームイン・ズームアウトができます この時に再生ヘッドを配置しておくと この再生ヘッドを中心に ズームイン・ズームアウトできます このように 再生ヘッドが中心に ズームイン・ズームアウトが行われます 尚 ズームイン・ズームアウトの操作ですが このズームスクロールスライダーを 使う方法のほかに キーボードで 操作することもできます キーボード・ショートカットですが 日本語のキーボードの場合は 「ほ」の部分と「へ」部分が ズーム操作に割り当てられています まず 「ほ」の部分のキーですが これを押すと このようにズームアウトされていきます 次に 「へ」のキーですが これをクリックすると このように ズームインされてきます これを使いながら 操作していくと 例えば 右手で マウスを操作しながら 左手でズーム操作を行う といった作業が行えるようになります 次に シーケンスに配置している クリップですが 例えば そのクリップが ある大きなソースクリップの一部を使っている というような場合 全体の中で どの部分を使っているのか というのを 確認したい時があります そのような時には クリップのソースを ソースモニタの方に表示させることができます 例えば ちょっとズーム操作をしながら クリップを見ていきますね 例えば 再生ヘッドを動かしながら 例えば このクリップですが このクリップのソース どの部分を使っているのかというのを ちょっと確認したい場合は再生ヘッドを まず クリップに合わせて キーボードの F キーを押します そうすると ソースモニタの方に このソースを使っているよ というデータが表示されます このソースの中のこの部分の イン点 アウト点を指定して ここに使っているというのが ここで確認できます このようにして データを確認したり また他の場所にこう変更したい というような時に便利な機能です また このソースの確認ですが この再生ヘッドを合わせてある時に このターゲットトラックの部分ですね このターゲットトラックを操作する事によって 表示させるソースを変えることができます 今現在 ビデオ 2 トラックに配置してある このクリップのソースを見ていますが このターゲット OFF にします ターゲットトラックは ビデオ 1 になっています この時にこの状態で F キーを押すと 今度は ここの部分 このクリップのソースの方が表示されます 更に V1 を OFF にして A1 も OFF にして この状態で今 オーディオ 2 の ターゲットトラックを ON にしておいて 選択を解除して F キーを押すと このように オーディオソースの データが表示されます このようにしてソースを確認していきます 次に シーケンスのトラックの高さ表示を 変更してみたいと思います まず シーケンスをちょっと選択して 操作がしやすいようにサイズを変えます 「ウインドウ」>「フレームを最大化」を 選んでください そうすると フル画面で表示されます デフォルトでは このようにトラックに 配置されたクリップが表示されていますが このトラックのトラックヘッダーの 何も無い部分 ここをダブルクリックすると 例えば V1 の場合はこのように ビデオトラック 1 の高さが変更されて サムネイルが表示されます もう一度ダブルクリックすると 表示が元に戻ります また この高さの表示はトラックの 境界線 ドラッグしても このように変更できます また マウスをトラックヘッダーに合わせて マウスにホイルがある場合 マウスホイルをドラッグしても このように変更できます マウス 01 の高さが このように変更できます また このマウスのホイルですが Shift キーを押しながら マウスホイルを操作すると このように全てのトラック 例えば ビデオ 7 ビデオだけをまとめて 高さ調整できますし オーディオの場合には オーディオの方の トラックをまとめて高さを 調整することができます 尚 このサムネイルの表示ですが このスパナのマーク 「タイムライン表示設定」です ここをクリックすると メニューが出てきます ここで「ビデオのサムネイルを表示」ですとか 或いは色々設定ができます 例えば 「オーディオ名を表示」 というのを選択すると このように VDM として利用している オーディオのクリップの名前が 表示されたりします また元に戻してきましょう 「オーディオ名を表示」を OFF にします そうすると OFF になりますね また このメニューの中ですが 「すべてのトラックを最小化」と 「すべてのトラックを拡大表示」 というのがあります これをクリックすると 全部のトラックが 最大表示されますし また 「すべてのトラックを最小化」 これを選択すると このように 最小表示されます また クリップの選択方法ですが 通常 クリップを選択すると オーディオとビデオが一緒に選択されます この時 Windows の場合には Alt キー Mac の場合には Option キーを押しながら クリックすると このように オーディオ部分とビデオ部分 別個に選択することができます これを選択だけでなくて トリミングも このように個別に行うことができます このようにオーディオとは関係なく 映像データだけをトリミングしたりできます 尚 この個別の選択ですが パネルの左上にある「リンクされた選択」 これを OFF にしておくと 個別に選択することができます ここでは シーケンスの基本的な操作方法と 効率的なクリップの選択方法について 解説いたしました

Premiere Pro CC 2015 基本講座

このコースでは、初めてPremiere Pro CCに触れるユーザーでも確実にその基本操作をマスターし、イメージどおりの動画作品を作ることができるようにレッスンを構成しました。映像の取り込み、トリミング、カラー補正、タイトルの作成、音声データ・BGMデータの編集、そしてムービーの出力など、編集に必要な基礎知識と基本操作がしっかりと網羅されています。

10時間02分 (84 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月12日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。