Premiere Pro CC 2015 基本講座

リップル編集ツールでショットの長さをトリムする

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ここでは、トリミング機能の中で、リップルツールを利用した編集方法について解説します。
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07:02

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ここでは トリミング機能の中で リップルツールを利用した編集方法について 解説いたします サンプルのプロジェクト名に「05_01」 とあるプロジェクトから シーケンスを表示してみてください このように 複数のクリップが 配置されています これを更にトリミングによって 編集を詰めていきます まず 編集する箇所ですが ちょっと見てみたいと思います シーケンスをズームインします このようにしてちょっと再生してみます (英語のナレーション) (英語のナレーション) このようにインタビューのクリップですが 気になったのが赤いシャツの女性から (英語のナレーション) 青いシャツの女性に変わる時なのですね ここの部分ですが 今 「ああ」という声が残っています ここの部分は不要なので ちょっとカットしたいという時には 通常ですと トリミングによって カットしていくのですが ちょっとその方を見てみたいと思いますね もうちょっとズームインします ズームインしていくと ここの部分ですね 声が残っています ここの部分をカットするので 例えば 再生ヘッドをこの位置まで合わせておいて 選択ツールでクリップの後ろに マウスを合わせると 赤い状態に変わります ここでクリックすると赤くなりますね このままドラッグします トリミングできたので ここでギャップが生じます ここ 右クリックして「リップル削除」 このようにして 通常はトリミングします ただ 作業手順が何ステップまで ちょっと面倒なので このような場合 今ギャップを生じないで トリミングした方が早いです その時に利用するのが「リップルツール」 というツールです ちょっと元に戻します Windows の場合には Ctrl キーと z キー Mac の場合には Cmnd キーと z キーで元に戻しますね この状態でこのリップルツール これをクリックして選択し お尻にマウスを 合わせると黄色い状態に変わります この状態でマウスをドラッグしていくと 通常どおり トリミングできるのですが ボタンを離すと このようにギャップを 生じないで トリミングすることができます これは頭の部分も同じです 頭の部分にマウスを合わせて ドラッグしてあげると ギャップを生じないでトリミングできます ちょっと元に戻しますね 尚 この場合には ツールを持ち替えるという 作業が必要になるのですが この選択ツールの場合でもそのまま リップルツールに切り替えることができます 通常ですと マウスを クリップの接合点に合わせると 赤い状態に変わりますが ここで Windows の場合には Ctrl キーを Mac の場合には Cmnd キーを押してみてください そうすると 黄色い リップルツールに切り替わります この状態でドラッグしてあげれば ギャップを生じないで トリミングすることができます 元に戻します 尚 このトリミングですが 例えば ドラッグでトリミングする場合に 1 フレームずつ動かすのが なかなか難しかったりします そのような場合には キーボードを使って 操作させると 割と楽に操作ができます まず リップルツールで お尻の部分クリックして このように選択状態にしますね この状態で Windows の場合には Ctrl キーを押しながら Mac の場合には Option キーを 押しながら 矢印キー 右の矢印 左の矢印 これを押すのですね 例えば この状態で左の矢印を押すと このように 1 フレームずつ トリミングすることができます 元に戻したい場合には 右向きな矢印を押します 1 フレームずつじゃなくて 今度は 5 フレーム単位で動かしたいという時には これに Shift キーを加えます Mac の場合には Shift キー プラス Option キー Windows の場合には Shift キー プラス Ctrl キーで押すと このように 今度 5 フレーム単位で トリミングすることができます 尚 このリップルツールを使う時には ちょっと注意が必要です 例えば 複数のトラックにまたがって クリップが配置されている場合です ここでもこのように トラック 1 とトラック 2 に クリップが配置されています この状態のときのトリミングですが ちょっとズームインしますね リップルツールでトリミングするときですが 例えば ここに頭の部分とか お尻の部分 トリミングしようとしても トリミングできないんですね こっちのクリップもそうです トリミングできないんですね これはトラック 1 にある クリップと同期されていて トリミングができない状態になっています このような時には 同期のロックを 解除するボタンを利用します トラックヘッダーのところに「同期ロックを 切り替える」というボタンがあります これを OFF にしていきます これを OFF にすると このようにトリミングすることができます 尚 通常の選択ツールを使った― トリミングの時にもちょっと注意が必要です 通常なトリミングツール 選択ツールで このようにトリミングすると ギャップが生じます このギャップを例えば 削除しようとして 右クリックすると 一応削除できますが これ ここの部分が ON になっていると 同期ロックが ON の状態だと このように「リップル削除」が 選択できないようになっています ですので この状態の時は また ここを OFF にして 「リップル削除」を選択します これはトラック 1 とトラック 2 の クリップが同期されていて ギャップを削除できないという状態に なっていますので この点 注意が必要です ここでは トリミング機能の中で リップルツールを利用した編集方法について 解説いたしました

Premiere Pro CC 2015 基本講座

このコースでは、初めてPremiere Pro CCに触れるユーザーでも確実にその基本操作をマスターし、イメージどおりの動画作品を作ることができるようにレッスンを構成しました。映像の取り込み、トリミング、カラー補正、タイトルの作成、音声データ・BGMデータの編集、そしてムービーの出力など、編集に必要な基礎知識と基本操作がしっかりと網羅されています。

10時間02分 (84 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月12日
再生時間:10時間02分 (84 ビデオ)

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