Premiere Pro CC 2015 基本講座

スリップとスライドツールでクリップの内容と場所を変更する

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ここでは、スリップツールとスライドツールを利用して、クリップの内容と接合点を変更する方法について解説します。
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07:38

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ここでは スリップツールとスライドツールを 利用して クリップの内容と 接合点を変更する方法について解説いたします サンプルのプロジェクト名に「05_03」 とあるプロジェクトから シーケンスを表示します 表示されたシーケンスには このように クリップが配置されながら 同時に マーカーが 3 つ打たれています この最初のマーカーの方に ちょっとズームインしてみます このクリップを再生してみます (英語のナレーション) このクリップですが 犬の お尻の部分が映っている これがちょっと気になるので これを変更したいと思いますね その場合 どうするかというと まず 元になるデータを確認してみます これ 元になるクリップから範囲を指定して こちらの方で利用しているので 元のデータを確認してみます 元のデータの確認ですが 「シーケンス」> 「マルチフレーム」を選択します 或いはキーボードのショートカットを 使う場合には F キーを押してみてください そうしますと ソースの方のデータが 表示されます これがソースモニタの方に表示されています これは元になったクリップのデータですね 元になったクリップのここのイン点から アウト点までをこちらのクリップで 利用しているということになります この再生ヘッドをちょっとドラッグしてみます そうすると 他に色んなシーンがあって 例えば この犬が顔を振る辺りから 使ってみたいと思います そうすると お尻の部分を カットすることができます この場合 どうするかですが ここで利用するのが 「スリップツール」というツールです ツールパネルのここに 「スリップツール」というのがあります これを選択します これを選択したら 範囲を変えたい クリップの上でドラッグしてみます ここにドラッグすると プログラムモニタの方にドラッグしている― クリップの先頭と終端のお尻の フレーム映像が表示されています これを確認しながら どこを使うか というのを確認していきます 左の方には先頭のフレームが 表示されていますので 先頭を 犬が頭を振っている部分に合わせます そうすると お尻の方 右側に お尻のフレームが表示されていますが ここには お尻を映る前の状態の 映像が表示されています ここでマウスボタンを離します そうすると このクリップ再生してみます (英語のナレーション) このようにお尻の部分が うまくクリアできました 同じ方法ですが 例えば このクリップですが こちらをちょっと再生してみます この映像ですが このクリップのソースを ちょっと確認してみます 先程と同じように 「シーケンス」>「マルチフレーム」 これを選択します そうすると ソースの方に元になったデータの クリップが表示されます ここで再生ヘッドを動かしてみます そうすると ここに犬にこう 抱き付いている部分がありますね ここの部分の方が絵柄的にも良いかな ということでここを使いたいという風に 思ったとします その場合 同じように先程の このスリップツール これを使って このクリップ上で マウスをドラッグしてあげます そうすると 同じように プログラムモニタの方に 先頭のフレームと終端のフレームが 表示されています これを見ながら ちょうど良いところを こう選んできます ここでマウスボタンを離すと このように クリップを トリミングすることができます この場合 頭の部分とか お尻の部分をドラッグしたりとか そういった作業をすることなく クリップの同じデュレーションの中だけで 操作が完了するという非常に便利な機能です 尚 このクリップの中だけで例えば 1 フレームずつ微調整することも可能です その場合には Windows の場合には Ctrl キーと Alt キーを押しながら 左右の矢印キーを Mac の場合には Cmnd キーと Option キーを 押しながら 左右の矢印キーを押します 例えば このような状態ですね このようにして 1 フレームずつ トリミングすることができます 次に オレンジのマーカーの部分に ちょっとジャンプしたいと思います オレンジのマーカーの部分ですが ちょっと再生してみます (英語のナレーション) このように 犬が走っていくシーンですが (英語のナレーション) この場合 この2 つ目のクリップ これの頭をトラック 1 に配置されている クリップと同じ位置に合わせたいとしますね その場合 どうするかですが 通常ですと 選択ツールに持ち替えて このクリップを頭のところへ持ってきます ここにギャップが生じてしまったので この次のクリップの頭の部分 ここまで持ってきてギャップを埋める こういった作業を行って トリミングしていきます 但し この場合は何度も色んなトリミングを しなきゃいけないので ちょっと操作が煩雑になってきます そこで利用したいのが 「スライドツール」というツールです ちょっと元に戻しますね スライドツールがここにあります スライドツールを選択して 2 つ目のこのクリップ これをドラッグします ドラッグすると ボタンを離すと 1 つ目のクリップが短くなり 3 つ目のクリップ これは自動的に 長くなっています 要するに 1回の操作で 2 つの クリップのデュレーションを変更した― ということになります 尚 クリップを 1 個だけじゃなくて 複数のクリップまとめて 操作することもできます ちょっと元に戻します 今 1 個でしたが 今度 もう 1 個 こちらのクリップを ここに 2 つ選びます 2 つ選んでドラッグしていくと 同じように 今度 1 つ目のクリップが短くなり 4 つ目のクリップ これが長くなっています このように操作した時 全体の デュレーションを変わっていないのですが 中のそれぞれのデュレーションを こう変更してトリミングしたことになります このように全体のデュレーションを 変えることなく 入れ替えとか トリミングがスピーディにできるのが これらのコマンドの特徴です ここでは スリップツールとスライドツールで クリップの内容と接合点を 変更する方法について解説いたしました

Premiere Pro CC 2015 基本講座

このコースでは、初めてPremiere Pro CCに触れるユーザーでも確実にその基本操作をマスターし、イメージどおりの動画作品を作ることができるようにレッスンを構成しました。映像の取り込み、トリミング、カラー補正、タイトルの作成、音声データ・BGMデータの編集、そしてムービーの出力など、編集に必要な基礎知識と基本操作がしっかりと網羅されています。

10時間02分 (84 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月12日

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