Premiere Pro CC 2015 基本講座

トリムモニターウィンドウと使う

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ここでは、トリムモニターウィンドウを利用した編集方法について解説します。
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06:47

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ここでは、「トリムモニタウインドウ」を 利用した編集方法について解説いたします。 サンプルのプロジェクト名に「05_04」 とあるプロジェクトから シーケンスを表示します。 このようにクリップが配置され、 マーカーがいくつか打たれています。 この先頭マーカーのところ、 ちょっとズームインします。 ここのところにズームインしていくと、 ちょっとここのところ、映像を 再生してみたいと思います。 (英語のナレーション) このように、犬が走っていく シーンですが、この接合点 (英語のナレーション) この部分を変更したいという時にどのように するかという操作を行ってみたいと思います。 この場合、この接合点の部分で 選択ツールを持ち替えていて、 接合点をダブルクリックします。 ダブルクリックすると、 プログラムモニタの方に 「トリムウインドウ」という ウインドウが表示されます。 これはトリミングを行うための ウインドウですが、 何も無いところでマウスをクリックすると、 選択が解除されます。 またダブルクリックすると 言い落ちされます。 キーボードの T キーを押しても、 表示することができます。 このトリムウインドウが表示されている状態で Space キーを押してみてください。 (英語のナレーション) このように、ループ再生といって (英語のナレーション) 同じような位置をこの接合点を 中心として繰り返し何度も何度も 再生されるようになります。 このループ再生の時のこの接合点を 中心として前の部分と後ろの部分、 何秒ずつ再生するか、 という設定することができます。 これをループ再生時のプリロールと ポストロールといいますが、 プリロールというのがこの前の方の再生時間、 ポストロールというのが 後ろの方の再生時間ですね。 これらをそれぞれ変更するときには、 「環境設定」で行います。 「環境設定」は Mac の場合には、 Premiere Pro CC メニューの中にありますが、 Windows の場合には、 「編集」メニューの中にあります。 ここで「環境設定」>「再生」を選択します。 見ると、プリロール 3 秒、 ポストロール 2 秒という風に 設定されています。 ここのところで時間を変更すれば、 プリロール・ポストロールのそれぞれの 再生時間を変更することができます。 ここでは、「キャンセル」ボタンを 押しておきます。 もう一度再生してみます。 こちらが 3 秒、 後ろが 2 秒ですね。 このように、プリロール・ポストロールで 内容を確認したら、次に 確認した内容を基にトリミングしていきます。 このモニタですが、モニタの接合点辺りに マウスを合わせてクリックすると、 マウスの形がローリングツールに なっています。 このマウスを左右にちょっとずらしてみます。 左側にずらすと、このように リップルの形になります。 また、右の方も同じように リップルのマークになります。 ここで操作してみます。 接合部分をロールのまま ドラッグしてあげると、 このように接合点を 移動させることができます。 さらに、このウインドウの下のところに -1 -5 +1 +5 という ボタンがあります。 これは 1 フレームずつトリミングする ことができるボタンです。 例えば、-1 をクリックすると、 1 フレームずつ左側の方に トリミングしていくことができます。 -5 ですと、5 フレームずつになります。 同じように +1 をクリックすると、 右方向へ接合点を移動させる事ができますし、 +5 でこのように 5 フレームずつ 移動させることができます。 尚、この操作をキーボードからでも 操作が可能です。 1 フレーム単位でトリミングしたい 場合には、Windows の場合には、 Ctrl キーを押しながら 左右の矢印キーを、 Mac の場合には、Option キーを 押しながら、左右の矢印キーを押します。 また、5 フレーム単位で 動かしたい場合には、 Windows の場合には、 Shift キーと Ctrl キーを 押しながら、左右のキーを押し Mac の場合には、Shift キーと Option キーを押しながら、 左右のキーを押します。 では、2 つ目のマーカーの方に ちょっと移動してみます。 ここもちょっと同じように操作するのですが、 ちょっと再生してみます。 (英語のナレーション) (英語のナレーション) この接合部分をトリミングしていきます。 接合部分ではダブルクリックして、 トリムウインドウを表示します。 ここの中で同じようにドラッグで 操作しても良いのですが、ここでは キーボードからちょっと操作してみます。 キーボードの J キー K キー L キーですが、 L キーで再生、 J キーで巻き戻しでしたよね。 このキーを使ってちょっと再生してみます。 まず、L キーで再生してみます。 (英語のナレーション) ここで K キーを押して止めると、 再生した分だけ 接合点が移動します。 逆に、J キーで巻き戻しをすると、 巻き戻した分だけ接合点が移動します。 J キーを押してみます。 (逆再生) ここで K キーを押すと、こちらにあった 接合点が巻き戻した分だけ移動してきます。 このように、スピーディな接合点の 移動が可能になります。 ここでは、トリムモニタウインドウを 利用した編集方法について解説いたしました。

Premiere Pro CC 2015 基本講座

このコースでは、初めてPremiere Pro CCに触れるユーザーでも確実にその基本操作をマスターし、イメージどおりの動画作品を作ることができるようにレッスンを構成しました。映像の取り込み、トリミング、カラー補正、タイトルの作成、音声データ・BGMデータの編集、そしてムービーの出力など、編集に必要な基礎知識と基本操作がしっかりと網羅されています。

10時間02分 (84 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月12日

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