Premiere Pro CC 2015 基本講座

トラックのモニタリングとロックを理解する

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ここでは、トラックのモニタリングと、トラックのロックについて解説します。
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06:10

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ここでは、トラックのモニタリングと トラックのロックについて解説いたします。 サンプルのプロジェクト名に「06_05」 とあるプロジェクトから シーケンスを表示してみましょう。 シーケンスには V1 V2 V3 の ビデオトラック、そして A1 A1 のオーディオトラックに それぞれクリップが配置されています。 複数のトラックにクリップを配置している 場合、トラックの表示を一時的に非表示にして 他のトラックを確認する、 ということがよくあります。 そのような場合は、トラックの表示を ON・OFF することができます。 今、再生ヘッドをシーケンスの一部に 配置しました。 この場合、プログラムモニターに 表示されている映像なのですが、 これは V2 トラックに配置している このクリップの映像が今、表示されています。 もうちょっとズームインしますね。 このクリップの映像が今、 こちらに表示されています。 これは V2 トラックに配置されています。 ここで V2 トラックの トラックヘッダーの部分、 目のマークがあるのですが、これ「トラック 出力に切り替え」というボタンです。 これを今、クリックして OFF にします。 そうすると、目のマークが 斜線になって青になります。 この状態でプログラムモニターを見ると、 今、ここに表示されている映像は V1 トラックに配置している クリップの映像です。 試に V2 トラックのクリップを ちょっと動かしてみます。 これが V1 トラックの映像ですね。 元に戻します。 ここで非表示にしているこの「トラック出力の 切り替え」ですが、もう一度 ON にします。 そうすると、V2 トラックの クリップの映像がこちらの方に表示されます。 同じように、再生ヘッドを ちょっと移動してみます。 今、ここに映像とタイトルが 表示されています。 このタイトルですが、V3 トラックに タイトルクリップが配置されています。 ですので、ここの「トラック出力の切り替え」 これを OFF にすると、 タイトルが非表示になります。 もう一度 ON にします。 表示されました。 OFF ON ですね。 このように、トラックの表示・非表示を 切り替えることができます。 また、今の場合はトラック全体に対して 表示・非表示を設定していましたが、 例えば、そのトラックの中で一部の クリップだけを非表示にしたいということも よくあります。 そのような場合は次のように操作します。 例えば、ここ今、V2 トラックに 写真が配置されています。 この写真とこのような写真ですね。 この 2 つのクリップに対して選択して 右クリック、メニューから 「有効」 これを選択します。 現在、「有効」がチェックマークが付いて ON になっています。 これを OFF にすると、 このように表示されなくなります。 このような状態になっています。 ちょっとズームインしますね。 これを解除する場合には、 もう一度右クリックでメニューから 「有効」これをチェックして ON にします。 そうすると、表示されるようになります。 また、編集していると例えば、 あるトラックに配置したクリップは これ以上編集をしたくない、或いは 触りたくない、或いは何かの影響によって 影響を受けたくない、 というようなときがあります。 そのような場合には、トラックを ロックすることができます。 例えば、今、V2 トラックに配置した それぞれのクリップ、 これに対してはこの後も 編集の手を加えたくないというような場合は トラックヘッダー、頭の部分に 鍵のマークがあります。 この鍵のマークをクリックして 青になって ON になります。 この状態ですと、トラックの方 斜線が表示されます。 この状態ですと、編集ができない という状態になっています。 例えば、クリップを選択しようとしても、 選択できません。 もう一度、鍵をクリックして今度、 ロックを OFF にします。 そうすると、選択して編集をすることが できるようになります。 また、ビデオクリップの場合、 ちょっと特徴があります。 ビデオクリップの場合、映像部分と音声部分 2 つありますが、この内例えば、 映像部分、こちらをロックすると、 音声の方はロックされていないのですが、 この場合は音声の方は 編集することができるのですが、 映像の方は編集できなくなる ということになります。 また、この音声の方のトラックですが、 M というマークがあります。 これ「トラックをミュート」 というボタンです。 これをクリックすると、 音が再生されなくなります。 例えば、今現在で再生してみましょう。 (英語のナレーション) (英語のナレーション) このように BGM が入っているのですが、 ここをミュートにします。 M のボタンをクリックして ON になりました。 この状態で再生すると、 (英語のナレーション) このように BGM が OFF になります。 もう一度クリックすると、解除できます。 このように、各トラックのモニタリングを ON・OFF したり或いは トラックの編集を ON・OFF することで 快適な編集作業を続けることが できるようになります。 ここでは、トラックのモニタリングと トラックのロックについて解説いたしました。

Premiere Pro CC 2015 基本講座

このコースでは、初めてPremiere Pro CCに触れるユーザーでも確実にその基本操作をマスターし、イメージどおりの動画作品を作ることができるようにレッスンを構成しました。映像の取り込み、トリミング、カラー補正、タイトルの作成、音声データ・BGMデータの編集、そしてムービーの出力など、編集に必要な基礎知識と基本操作がしっかりと網羅されています。

10時間02分 (84 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月12日
再生時間:10時間02分 (84 ビデオ)

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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