Premiere Pro CC 2015 基本講座

ボタンを作成する

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ここでは、「ボタンエディター」を利用して、ボタンの登録/削除を行う方法について解説します。
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03:18

字幕

ここではボタンエディタを利用して ボタンの登録、削除を行う方法について 解説いたします。 サンプルのプロジェクト名に 06_08 のプロジェクトから シーケンスを表示してみましょう。 ワークエリアのプログラムモニターとか ソースモニターには画面の下の所に ボタンが並んでいます。 これらのボタンは編集作業に欠かせない ボタンなんですけども このボタンを表示させないように することもできます。 その場合は、設定ボタンですね。 スパナの形をした設定ボタン これをクリックしてメニューを表示します。 この中に「トランスポートコントロールを表示」 というのがあります。 ここにチェックマークがついて オンになっていますけれども これをクリックしてオフにすると このようにボタンの表示が無くなります。 通常はボタンを表示しておいた方が 操作しやすいです。 もう一度、設定メニューから 「トランスポートコントロールを表示」 これを選択します。 表示されるようになりました。 なおこのボタンですけれども 自由にカスタマイズすることができます。 ボタンをカスタマイズするには 画面の右にあるプラスマーク 「ボタンエディタ」というボタンですけれども これをクリックします。 そうするとボタンエディタで 利用できるボタンの一覧が表示されます。 ここからこの青い枠の中へ 利用したいボタンをドラッグします。 なお、ボタンですけれども 2行まで登録することができます。 ここでいくつかボタンを登録してみましょう。 例えばこのボタン 「セーフマージン」ですね これをこちらの方にドラッグして 置きます。 次に別のボタンを配置していきます。 なお、この枠の中のボタンですけれども 自由にドラッグして 位置を変えることができます。 こんな風に変えることができます。 また、いらなくなったボタンを 欄外に持っていって ドラッグすると削除できます。 設定が出来たら OK ボタンをクリックします。 そうすると登録されたボタンが 使えるようになっています。 ボタンをクリックしてみましょう。 この様に 設定したボタンを 利用できるようになっています。 また設定したボタンを 初期設定に戻す場合には 「ボタンエディタ」をクリックして 画面を表示させます。 ここに「レイアウトをリセット」という ボタンがあります。 これをクリックしてみてください。 初期状態に戻すことができます。 これで OK ボタンを押します。 このようにして ボタンをカスタマイズしながら 自分で使いやすいように カスタマイズしていくと 編集作業がスピーディになります。 ここではボタンエディタを利用して ボタンの登録、削除を行う方法について 解説いたしました。

Premiere Pro CC 2015 基本講座

このコースでは、初めてPremiere Pro CCに触れるユーザーでも確実にその基本操作をマスターし、イメージどおりの動画作品を作ることができるようにレッスンを構成しました。映像の取り込み、トリミング、カラー補正、タイトルの作成、音声データ・BGMデータの編集、そしてムービーの出力など、編集に必要な基礎知識と基本操作がしっかりと網羅されています。

10時間02分 (84 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月12日

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