Premiere Pro CC 2015 基本講座

タイムラインにナレーターの声を録音する

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ここでは、タイムラインにナレーターの声を録音する方法について解説します。
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ここではタイムラインにナレーターの声を 録音する方法について解説いたします。 サンプルのプロジェクト名に 07_06 とあるプロジェクトから シーケンスを表示してみましょう。 このシーケンスの A3 トラックに ナレーターの声 所謂ナレーションを録音していきます。 なお、録音する前に Mac やWindows での 録音が可能なように事前にハードウェアの 設定は終了しておいてください。 また、Premiere の中から 録音が可能かどうか 確認する場合には 環境設定で確認します。 Mac の場合には 「Premiere Pro CC 」メニューから Windows の場合には 「編集」>「環境設定」を選択してください。 サブメニューで 「オーディオハードウェア」を選択します。 ここで「デフォルトの入力」 「デフォルトの出力」ですけれども 「デフォルトの入力」というところに ハードウェア登録されているか どうかを確認しておいてください。 確認が出来たら、 キャンセルボタンをクリックします。 ではこれから Premiere Pro でナレーションを 録音するんですけれども デフォルトの場合 Premiere では録音が可能な 状態にはなっておりません。 ですので、これを録音可能な 状態に設定していきます。 シーケンスを選択します。 この状態で 「ウィンドウ」>「フレームを最大化」 これを選択してください。 ここに最大表示されます。 今回はこの A3 トラックですね。 ここにナレーションを録音していきますので ここに録音の設定を行います。 このトラックヘッダの何もない部分で 右クリックします。 メニューが表示されたら 「カスタマイズ」を選択してください。 ボタンエディタのメニューが表示されます。 ここで登録するボタンは二つです。 まずこの R というボタンです。 「トラックの録音を有効にする」 このボタンを ドラッグアンドドロップで登録します。 もう1つ、マイクの形をした ボタンがありますけども これ、「ボイスオーバー録音」という ボタンです。 これも同じように ドラッグアンドドロップで登録します。 登録が出来たら OK ボタンをクリックしてください。 これでトラックヘッダに登録ができました。 なお、録音したデータなんですが トラックに表示されますので 再生ヘッドを一番後ろまで移動します。 この状態で元に戻します。 「ウィンドウ」>「フレームサイズを戻す」 これで録音ができるようになりました。 トラックの方を見てみます。 ここにボタンが登録されていますね。 このボタンを使って これから録音をしていきます。 再生ヘッドの方も確認しておきましょう。 後ろにありますね。 次にこの再生ヘッドの位置に イン点を設定します。 プログラムモニターのここにある 「インをマーク」ボタン これをクリックします。 そうするとここにイン点が設定されます。 ここから録音したデータが 表示されるよということを示しています。 では録音を開始します。 先程登録したボタンの内の R のボタンですね、 「トラックの録音を有効にする」 このボタンをクリックします。 そうすると赤い状態で表示されます。 次にその隣にあるボイスオーバー録音の ボタンですけれども これを右クリックします。 メニューが表示されますので 「ボイスオーバー録音設定」 これを選択します。 設定パネルが表示されます。 ここではこのように メーターが表示されています。 これは今しゃべっている声の レベルを表示しているんですけども ここの右側の部分、ここが赤くならないように 大体このぐらいの状態で 常に頭があるような形で 声を調整していきます。 これが赤くなってしまうと 音割れの状態になってしまいますので ならないような大きさで声を揃えます。 あと、このクリップ名 適当なクリップ名を入れます。 ここでは、このデフォルトのまま 使っていきますけども 何か分かりやすい名前に 変更しておいてください。 設定が出来たら閉じるボタンを クリックします。 これで録音を開始することができました。 これで「ボイスオーバー録音」 このボタンをクリックします。 そうするとカウントダウンが始まります。 カウントダウンが終わると レコーディング中と表示されます。 この状態の時にしゃべっている声が すべて録音されていきます。 また大きな声でしゃべったりしないように なるべく注意をしながら 同じような均一な高さで しゃべっていきます。 しゃべって終わったら ここでもう一度 「ボイスオーバー録音」の ボタンをクリックします。 そうするとここのところに録音した声が クリップとして登録されます。 ちょっと再生してみましょう。 「カウントダウンが終わると レコーディング中という風に表示されます。 この状態の時にしゃべっている声が すべて録音されていきます。」 この様にナレーションが 録音されておりました。 なお、録音したデータなんですが トラックに配置されているのと同時に プロジェクトパネルの方にも 登録されています。 必要があれば専用のビンを作って その中で管理してください。 ここではタイムラインにナレーターの声を 録音する方法について解説いたしました。

Premiere Pro CC 2015 基本講座

このコースでは、初めてPremiere Pro CCに触れるユーザーでも確実にその基本操作をマスターし、イメージどおりの動画作品を作ることができるようにレッスンを構成しました。映像の取り込み、トリミング、カラー補正、タイトルの作成、音声データ・BGMデータの編集、そしてムービーの出力など、編集に必要な基礎知識と基本操作がしっかりと網羅されています。

10時間02分 (84 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月12日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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