Premiere Pro CC 2015 基本講座

Photoshopのレイヤーがあるファイルを使う

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ここでは、Premiere Pro にPhotoshopのデータを取込み、レイヤーを利用する方法について解説します。
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08:17

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ここでは Premiere Pro に フォトショップのデータを取り込み レイヤーを利用する方法について 解説いたします。 サンプルのプロジェクト名に 09_03 というプロジェクトを表示して下さい。 このプロジェクトに フォトショップのデータを取り込んで レイヤーを利用する方法を 解説しいたします。 まず最初に、フォトショップのデータを 取り込んで保存する為のビンを設定します。 プロジェクトパネルの右下にある 「新規ビン」これをクリックします。 ビンが設定されますので 何か適当な名前を入力します。 名前を入力したら、設定したビンの上で 右クリックしてください。 メニューが表示されたら 「読み込み」これを選択します。 次に、今回サンプルデータの方に データが保存されていますので それを選択します。 Greyhound Media > images この下に psd という拡張子の付いた ファイルがあります。 これがフォトショップのデータです。 このデータを選択して 「読み込み」ボタンをクリックします。 そうすると「レイヤーファイルの読み込み」 というダイアログボックスが表示されます。 ここではレイヤーをどの様に読み込むのか という方法を選択します。 読み込みを三角ボタンをクリックして メニューを表示して ここでは「シーケンス」 これを選択してください。 オプションは全て、オンにしておきます。 これはレイヤーを読み込む命令になります。 オプションの確認ができたら OK ボタンをクリックします。 これでデータが取り込まれます。 設定したビンの下に Greyhound_rescue というビンが出来上がってます。 このビンの名前ですが、これは取り込んだ psd ファイルのファイル名になっています。 ビンを開いてみると、中にレイヤーが それぞれこの様に保存されています。 Greyhound それと犬のイラストです。 それと RESCUE という文字。 この3つのレイヤーが 取り込まれています。 同時に、1つシーケンスも 取り込まれています。 ここでこのシーケンスを こちらのシーケンスの方に配置いたします。 シーケンスをネストさせます。 この時にシーケンスの方の ソースバッチですが A1 のこのソースバッチ これをオフにしておきます。 音量データの部分には 取り込まないという風に設定します。 これでシーケンスを ドラッグ&ドロップします。 これでシーケンスが シーケンスの中にネストされました。 次に、このシーケンスを ダブルクリックして展開します。 少しズームインします。 このシーケンスですが この様な3つのデータから構成されています。 このデータを少し加工します。 例えば、これはこれくらいまでにして こちらの2つ目のクリップはこれくらい。 どの様に加工したかというと 最初の方は犬のイラストが表示され 次に Greyhound という文字が表示されます。 次に RESCUE という文字が表示される。 この様にアニメーション される形に修正しています。 ちょっと確認してみます。 この様な感じですね。 次にそれぞれのクリップに対して エフェクトを設定していきます。 まず最初に、この犬のイラストですが これを選択してエフェクトを設定します。 エフェクトパネルを表示します。 「エフェクト」を選択し エフェクトパネルが表示されたら 検索ボックスに 「3D」と入力してみてください。 ここに「基本3D」というのが出てきます。 これをこちらのクリップに適用します。 ドラッグ&ドロップで適用しました。 ここで「エフェクトコントロール」 パネルを選択します。 エフェクトコントロールパネルを開くと 「モーション」、「不透明度」 「タイムリマップ」という デフォルトのエフェクトに加えて 「基本3D」が追加されています。 今回利用するのは、この基本3Dの中の 「スウィベル」というエフェクトになります。 これを展開します。 再生ヘッドを一番左端に持ってきます。 ここで「スウィベル」のストップウォッチ これをクリックしてオンにします。 この状態でキーフレームが設定されます。 次にシーケンスの方で再生ヘッドを 2つ目のクリップの 頭の辺りまで持っていきます。 この状態でキーフレームを追加します。 キーフレームを追加したら 前のキーフレームに移動ボタンをクリックして 再生ヘッドを先頭まで移動します。 ここでスウィベルの値を 丁度、絵が垂直になって 消える所まで持って行きます。 この状態です。 この様に設定を変更します。 数値的には-90.0 度になります。 これをプログラムモニターで確認してみます。 こんな感じです。 次に2つ目のクリップに対して エフェクトを設定します。 これを選択します。 選択したらエフェクトコントロールパネルで 再生ヘッドを頭に持ってきます。 ここではモーションを利用します。 「モーション」のオプションを展開します。 ここで「位置」のストップウォッチ これをオンにします。 キーフレームが設定されました。 次にシーケースの再生ヘッドを この辺りまで移動させます。 ここにキーフレームを設定してください。 キーフレームが設定できました。 次にこの再生ヘッド 頭の部分に移動させます。 「前のキーフレームに移動」で ここまで持ってきます。 ここで「位置」のオプションの値 これを変更します。 文字が丁度、上の方に消える所まで 数値を変更していきます。 こんな状態です。-198 ぐらいです。 次に再生ヘッドを 2個目のキーフレームに移動します。 「次のキーフレームに移動」で 移動させます。 次に3つ目のクリップに対しても エフェクトを設定します。 3つ目のクリップを選択して、同じく エフェクトコントロールパネルの 「モーション」これを展開して 「位置」このストップウォッチをオンにします。 キーフレームが設定されました。 キーフレームが設定できたら 再生ヘッドを先頭まで移動させます。 ここでキーフレームを設定し 「位置」の値、これを今度は 下側に消える位置まで移動させます。 これで設定ができました。 ちょっと確認してみます。 再生すると、こんな感じです。 メインの方の シーケンスに戻ります。 こちらでも再生してみます。 この様な感じで エフェクトが設定できました。 この様にフォトショップの データを取り込んで レイヤーに対して エフェクトを設定していく事で この様に環境をすることができます。 ここでは Premiere Pro に フォトショップのデータを取り込み レイヤーを利用する方法について 解説いたしました。

Premiere Pro CC 2015 基本講座

このコースでは、初めてPremiere Pro CCに触れるユーザーでも確実にその基本操作をマスターし、イメージどおりの動画作品を作ることができるようにレッスンを構成しました。映像の取り込み、トリミング、カラー補正、タイトルの作成、音声データ・BGMデータの編集、そしてムービーの出力など、編集に必要な基礎知識と基本操作がしっかりと網羅されています。

10時間02分 (84 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月12日

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