Premiere Pro CC 2015 基本講座

オーディオのエフェクトを付けたり変更する

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
ここでは、オーディオエフェクトの利用方法について解説します。
講師:
08:12

字幕

ここでは、オーディオエフェクトの 利用方法について解説します。 最初にサンプルのプロジェクト、 これを表示します。 ファイル名に「10_04」とある プロジェクト、これを開くと、 このようなシーケンスが表示されます。 シーケンスには 2 つのマーカーが 設定されています。 この内の左側の方のマーカーの近くに 再生ヘッドを合わせて シーケンスをズームインします。 ここには、Barbara さんという女性の インタビューのクリップが配置されています。 このインタビューのクリップに対して 今回はピッチコントロールという オーディオエフェクトを 設定してみたいと思います。 ピッチコントロールというのは音を半音 下げたり上げたりする効果を設定できる― エフェクトです。 まず、今回利用するエフェクトを 検索しておきましょう。 エフェクトパネルを表示します。 エフェクトパネルから検索ボックスを使って 検索していきます。 尚、Premiere のオーディオエフェクトは 全て英語名で設定されていますので、 検索するときにもエフェクト名は 英語で入力します。 例えば、今回ピッチコントロールですので、 頭の方の部分の数文字入れると、 ピッチコントロールに関するエフェクトは いくつか表示されます。 今回は 2 つ表示された中の下側にある― PitchShifter というエフェクトを 使ってみたいと思います。 尚、オーディオエフェクトの 効果を確認するために、 ループ再生というのを利用します。 ループ再生はメニューから 選択するのではなくて、 キーボードショートカットで 利用していきます。 まず、プログラムモニターの「設定」ボタン これをクリックしてみてください。 そうすると、メニューに 「ループ」というのがあります。 ここにチェックマークが付いていれば、 これが利用できるようになっています。 付いていない場合には、チェックして ON にしてください。 では、まず、エフェクトを設定する前の 声を聞いてみたいと思います。 ループ再生させます。 Shift キーを押しながら、 K キーを押してください。 (英語のナレーション) (英語のナレーション) このようなインタビューの クリップになっております。 では、このクリップに対して エフェクトを設定します。 このクリップを選択して ここにドラッグ・アンド・ドロップします。 エフェクトを設定したら、 エフェクトコントロールパネル これを表示します。 と、ここに PitchShifter という エフェクトが登録されています。 ここに「カスタムセットアップ」という オプションがあります。 ここの「編集」ボタン、 これをクリックすると、 ピッチをコントロールする ボタンが表示されます。 このボタンの内の左側、こちら側は 半音単位でピッチを調整するボタンです。 右側のボタン、これは半音の中で 微調整をするボタンになります。 さらに、オプションが 1 個あります。 このオプションに関しては再生しながら、 ちょっと確認してみたいと思います。 尚、このボタン、調整するときには マウスをこのようなかたちでドラッグしながら 調整していきます。 では、再生を開始してみたいと思います。 キーボードの Shift キーと K キーを押してください。 (英語のナレーション) (音の低い英語のナレーション) (音の低い英語のナレーション) (音の高い英語のナレーション) (もっと音の高い英語のナレーション) (音が極端に高い英語のナレーション) (通常の英語のナレーション) このようなエフェクトを 楽しむことができます。 これが PitchShifter という エフェクトの効果です。 次に、もう 1 つのインタビューの クリップに対して今度、 別のエフェクトを設定してみたいと思います。 まず、クリップの方を見てみたいと思います。 これを閉じて クリップの方 2 つ目の マーカーの近くですね。 ここには、Rebecca さんという 女性の方のインタビューの クリップがあります。 これに対してエフェクトを設定していきます。 エフェクトを設定する前にループ再生で ちょっと確認してみましょう。 Shift キーを押しながら、 K キーを押します。 (英語のナレーション) (英語のナレーション) このようなインタビューになっています。 このクリップに対してリバーブ関係の エフェクトを設定していきます。 リバーブというのは残響音を シミュレーションしたような エフェクトになりますが、 今回はこのリバーブの中の Convolution Revolve という エフェクトを使ってみたいと思います。 ではまず、エフェクトを見付けます。 検索ボックスのところにリバーブの 頭 3 文字入れただけですね、 4 つのエフェクトが出てきます。 今回はこの中の Convolution Reverb これを利用してみます。 このエフェクトをこのクリップに対して 設定したいので、クリップを選択して 今回はここのエフェクトをエフェクト コントロールパネルに ドラッグ・アンド・ドロップしてみます。 これで設定ができます。 先程のエフェクトと同じですが、 カスタムセットアップという オプションがあって、 「編集」ボタンがあります。 これをクリックすると、 このような設定パネルが表示されます。 ここには、プリセットで登録されています。 メニューを表示すると、「判事室」ですとか、 様々なプリセットがあります。 例えば、ここで「大きくリバーブ」 これを選択して再生してみたいと思います。 (残響ある英語のナレーション) (残響ある英語のナレーション) このようなエフェクトになります。 さらに、他のエフェクトも 使ってみたいと思いますね。 例えば、「記憶の中」。 どんな効果なのか、 ちょっと聞いてみましょう。 (英語のナレーション) (英語のナレーション、繰り返し) このような効果になります。 さらに、プリセットの効果を 調整していく場合には、 ここに色々なオプションがあります。 これらのスライダーをドラッグすることで 効果を調整することができます。 (英語のナレーション) (英語のナレーション、繰り返し) (英語のナレーション、繰り返し) (英語のナレーション、繰り返し) このようにして効果を調整していきます。 尚、こういったオーディオエフェクトは オーディオエフェクト単体で使うよりも ビデオエフェクトと併用することで より効果的な映像を作ることが できるようになります。 ここでは、オーディオエフェクトの 利用方法について解説しました。

Premiere Pro CC 2015 基本講座

このコースでは、初めてPremiere Pro CCに触れるユーザーでも確実にその基本操作をマスターし、イメージどおりの動画作品を作ることができるようにレッスンを構成しました。映像の取り込み、トリミング、カラー補正、タイトルの作成、音声データ・BGMデータの編集、そしてムービーの出力など、編集に必要な基礎知識と基本操作がしっかりと網羅されています。

10時間02分 (84 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月12日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。