Premiere Pro CC 2015 基本講座

レート・ストレッチツールでクリップの速度を変える

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ここでは、「レート調整ツール」を利用して、ムービークリップの再生速度を変更するテクニックについて解説します。
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ここでは レート調整ツールを利用して ムービークリップの再生速度を 変更するテクニックについて解説します。 サンプルのプロジェクト名に 11_03 というプロジェクトから シーケンスを表示してみましょう。 ここで利用しているクリップに対して レート調整ツールを適用してみます。 まずレート調整ツールを適用するクリップ これを確認してみたいと思います。 ちょっとズームインしますね。 このクリップに対して レート調整ツールを適用します。 ちょっと再生します。 (再生音) この様に犬がカウチの上に登っていく そういったシーンのえん組です。 このクリップのデュレーション ちょっと確認してみます。 右クリックで 「速度・デュレーション」 これを見てみます。 そうすると、1秒 13 フレーム であることがわかります。 キャンセルします。 ではこのクリップをレート調整ツールで トリミングしてみたいと思います。 レート調整ツール ここにあります。 ツールパレットの このツールを選択します。 選択したら、トリミングは 通常のトリミング方法と一緒です。 それぞれのクリップの 頭、あるいはお尻の部分を ドラッグしてトリミングします。 こんな感じですね お尻の部分も この様にトリミングします。 ではちょっと再生してみましょう。 (再生音) スローなムービーになってます。 このクリップなんですけど ファイル名の所、見てみると 56.92% という風に表示されています。 これは、このクリップの 再生速度のことなんですけど 元を 100% とすると それの 56.92% の速度で 再生しているよ ということになります。 要するにスローモーションに なっているということですね。 尚、レート調整ツールで トリミングしたクリップに対して 通常のトリミングを行うと 例えば この選択ツールでトリミングを行うと 例えばデュレーションを変更しても 再生速度、変わりません。 要するにスローモーションのものは スローモーションのまま トリミングできるということです。 ちょっと再生してみます。 (再生音) この様にスローモーションのまま トリミングすることができます。 今はスローモーションの 調整をしてみましたけど 今度は早送りで チャレンジしてみたいと思います。 まずクリップの確認です。 ちょっとズームアウトします。 ここにある、このクリップを使って速度を 調整してみたいと思います。 このクリップなんですけど ちょっと再生してみますね。 こういうドッグランのムービーです。 このムービーのデュレーションですけど 確認してみると 右クリック「速度・デュレーション」 を選択すると 28 秒 23 フレーム であることがわかります。 「キャンセル」ボタン クリックします。 これに対してレート調整ツールで トリミングを行います。 ツールを選択して 短くしていきます。 頭を揃えてみました。 この状態で再生してみます。 (再生音) この様な早送りのムービーになっています。 ちょっとデュレーションを見てみます。 右クリックで 「速度・デュレーション」 選択すると 今度4秒 07 になっていることが わかります。 ちょっとズームインしてみますね。 クリップには 674.75% という風に表示されています。 これが再生速度なんですけど 元を 100 とすると 約6倍速以上の速さで 再生していますよ、ということが ここでわかります。 尚、早送りに設定した クリップに対して 通常のトリミングを行う これは勿論できます。 ちょっとやってみますね。 これ以上、トリミングはできないですけど 見てみると このクリップの頭の部分 三角マークが表示されてます。 お尻も同じようにトリミングすると ここまでしかトリミングできません。 お尻に三角マークが出てきます。 この先端と終端に 三角マークが表示されていると それ以上のデータフレームはないよ ということで トリミングができない ということになりますね。 この様に早送りにすると クリップの長さが短くなりますので 注意して下さい。 ここではレート調整ツールを利用して ムービークリップの 再生速度を変更するテクニックについて 解説致しました。

Premiere Pro CC 2015 基本講座

このコースでは、初めてPremiere Pro CCに触れるユーザーでも確実にその基本操作をマスターし、イメージどおりの動画作品を作ることができるようにレッスンを構成しました。映像の取り込み、トリミング、カラー補正、タイトルの作成、音声データ・BGMデータの編集、そしてムービーの出力など、編集に必要な基礎知識と基本操作がしっかりと網羅されています。

10時間02分 (84 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月12日

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