Premiere Pro CC 2015 基本講座

Lumetriツールをつかってルックスを決める

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
ここでは、Lumetriプリセットと調整レイヤーを使い、手軽にプロのカラー補正設定を利用する方法について解説します。
講師:
06:53

字幕

ここでは、 Lumetri プリセットと 調整レイヤーを使い 手軽にプロのカラー補正設定を 利用する方法について解説します。 サンプルのプロジェクト名に 12_04 プロジェクトから シーケンスを表示してみましょう。 インタビューのモービー編集が 進められているシーケンスが表示されます。 ここでは、プロが設定した カラー補正のプリセットを 修正レイヤーを利用して手軽に適応する 方法について解説いたします。 ここで、 Lumetri プリセット これを表示してみましょう。 まず、エフェクトパネル これを表示します。 エフェクトパネルを表示すると 一番下の所に Lumetri プリセットという カテゴリーがあります。 ウインドウの表示サイズを 少し変えます。 ウインドウメニューから 「フレームを最大化」 これを選択します。 そうするとフル画面で表示されます。 ここで、Lumetri プリセット この三角マークをクリックして カテゴリーを展開します。 更にカテゴリーがあります。 例えば、映画ビュー カテゴリーを開くと 様々な映画のイメージを適応させることが できるプリセットが用意されています。 さらにモノクロ それからフィルムストック これはフィルムのイメージを再現する プリセットです。 そのほか、スピードロック ここにはカメラとユニバーサルという カテゴリーがあります。 この中には様々なハードウエアとか 或いはイメージに合わせたプリセットが 登録されています。 では表示を元に戻してみましょう。 ウインドウメニューから 「フレームサイズを戻す」 これを選択します。 元に戻りました。 次に、調整レイヤーをシーケンスの方に 配置します。 なお、調整レイヤーと言うのは 様々なエフェクトを設定できる レイヤークリップで クリップ自身に エフェクトを設定することなく エフェクトを利用することができるという 機能です。 プロジェクトパネルに、 事前に調整レイヤーが準備されているので ちょっと見てみましょう。 プロジェクトパネルを表示します。 ここにアドジャストメントという 調整レイヤーが登録されています。 調整レイヤーは「新規項目」 これをクリックすると 調整レイヤーが出てきます。 ここからも作ることができます。 この調整レイヤーをビデオトラックの v3、ここに配置します。 配置したら、トリミングして クリップの長さに合わせます。 更にもう1つ、v4トラックにも 同じように 調整レイヤーを配置します。 同じようにトリミングします。 次にこの調整レイヤーに対して エフェクトを設定します。 まず、エフェクトパネルに切り替えます。 先ほどの、プリセットが表示されています。 ここでは、再生ヘッドを シーケンスの方を動かして ちょっと効果が分かりやすい所に 設定しておきます。 では、V3 トラックに配置した 調整レイヤーをクリックして選択し ここにプリセットを適応します。 例えば、これを適応してみます。 そうすると、プリセットが 適応された状態になります。 設定したプリセットですが エフェクトコントロールパネルを開くと Lumetri カラーが登録されています。 この頭の所にある x ボタン これをクリックして 効果のオンオフを確認できます。 さらにオプションですが 基本補正とかクリエイティブ カーブ、カラーホイール ビネットというように Lumetri ツールが登録されています。 ここで例えば,カラー補正を開くと カラー補正の様々な設定を 調整することができます。 なお、この設定はウインドウから Lumetri カラーを選択して パネルを表示すると このパネルと対応しています。 従って、例えば、こちらで 光量を調整したり あるいは、ハイライトを調整するなど 様々な設定が可能です。 さらに、v4に配置した調整レイヤーですが こちらに別のエフェクトを 設定していきます。 例えば、モノクロ系の 設定を適応してみます。 こうすると、別のエフェクトも 適応されるのですが この時にトラックの表示のオンオフ ここのボタンをクリックします。 例えば、V4 トラック 今、モノクロを配置したトラックですが ここをオフにすると V3 のトラックに配置したエフェクトが 確認できます。 逆に、V3 をオフにして V4 をオンにすると V4 に設定したエフェクトを 確認できます。 両方をオフにすると 適応前の状態を確認することができます。 なお、この調整レイヤーには プリセットだけではなくて 例えば、クリップから補正だとか そういったエフェクトも 適応させることができます。 この調整レイヤーを使うことによって 様々なエフェクトをいろいろと楽しむ ことができます。 ここでは Lumetri プリセットと 調整レイヤーを使い 手軽にプロのカラー補正設定を 利用する方法について解説しました。

Premiere Pro CC 2015 基本講座

このコースでは、初めてPremiere Pro CCに触れるユーザーでも確実にその基本操作をマスターし、イメージどおりの動画作品を作ることができるようにレッスンを構成しました。映像の取り込み、トリミング、カラー補正、タイトルの作成、音声データ・BGMデータの編集、そしてムービーの出力など、編集に必要な基礎知識と基本操作がしっかりと網羅されています。

10時間02分 (84 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月12日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。