Photoshop Camera Raw 入門コース

色調補正の基本

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講師:
04:16

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Camera Raw を使っての色調補正の基本についてここでは見ていく事と致しましょう。なお、この画面に表示してある画像Rowboat のデータはプロジェクトファイルの中に入っています。ファイルから取り出してもらえれば同じ様に試してもらうことができます。それでは、この画像を見ながら色調補正を見ていきましょう。色調補正ですが、この真ん中あたりの「自動補正」、「初期設定」と書いてあるこの下のこのスケールを使って設定していきます。今ここの数字は全部「0」で並んでいます。これは、「初期設定」を今選んでいるからです。これを隣にある「自動補正」を選ぶとこの様に、数値がばらけます。つまり、これは Camera Raw による自動補正が行われたからです。これから見ていくのは「初期設定」にしてもらって各色調補正の項目ごと見ていきたいと思います。それでは、まず最初の「露光量」から。この「露光量」は画面全体の明るさを調節します。このバーを「+」の方に持っていきますとこの様に、画面全体が明るくなります。反対に、「-」の方に持っていくと暗くなるわけです。これは撮影する時の露出補正と同じ役割をしましてこれが「+1」という事は露出を1段上げたという意味合いになります。 反対に「-1」という事は露出がマイナス1段下がったという事と同じになります。なお、ここの時のもう一つの見方ですけどもWindows であれば AltMacintosh であればOption を押しながらバーと上げていただくとこの様にこのスケールを上げることによって失われるディテールが反転されて見えてきます。例えば、これをキーを外しますとこの様になります。この辺は真っ白でディテールを失われています。つまり、これをもう一回キーを押して反転させるとこの部分がディテールが失われてもう見えませんよという意味合いになります。この様な反転させて見るという見方も各項目ごと全てできます。応用してみて下さい。それではその下に入っていきます。「コントラスト」、これはいわゆるコントラスト比を変えていくところです。例えばこのボートと下の部分この辺を見ていただくと「+」で上げていきます。コントラスト比が段々高まってきます。明るいとこと暗いところここを下げればコントラストが薄くなるコントラスト比を変えていくという項目です。次である「ハイライト」これは影の部分は暗くせずに、明るい部分明るい部分だけを設定していくそういう項目です。 例えば、この下の暗い部分ではなく上の明るい部分だけを「ハイライト」の設定値を上げることで、変わっていきます。反対にその下の「シャドウ」これは明るい部分は変更させずに暗い部分だけ、影の部分だけを変更させます。例えば、この下のボートの下の暗い影の部分ここを見ていただくと、これを変えるとこの様に明るくなっていきますし反対に、暗くなっていきます。ただ、空の色はそんなに変わってないのがわかります。この様に、「ハイライト」と「シャドウ」調整したい部分を特定してこの様に色調を変えることもできるわけます。更にその下の「白レベル」これは白でマッピングされる部分が数値を上げるとどの部分になるかという事を示す部分です。例えば、この様に上げていくと段々白くなっていきます。これも先ほど説明したWindows の AltMacintosh の Option を押して頂くとどの部分がなるかというのを反転してこの様に見ることもできるわけです。反対に、下は「黒レベル」黒でマッピングされる部分がどのあたりになるのかそれを見るスケールです。これも反転させるとこの様にこの部分は黒で塗りつぶされていくというのがわかっていきます。 初期設定に戻すにはこの「初期設定」を押して頂ければまた「0」で全てリスタートできます。この様に、各項目ごとの色調レベルを上手に活用しイメージする画像を作り上げてみて下さい。

Photoshop Camera Raw 入門コース

Rawファイルで撮影した画像を最大限に活用するには、可能な限りベストな方法でその画像を変換する必要があります。このコースでは変換された画像をできるだけ高品質なものにするために、Camera Rawに含まれるすべての利用可能なオプションとさまざまなテクニックを紹介します。

2時間03分 (36 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2014年03月20日

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