Premiere Pro CC 2015 基本講座

Premiere ProでPhotoshopのタイトルを扱う

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ここでは、Premiere Pro からPhotoshopを起動し、Photoshopでタイトルを作成。そのデータを、Premiere Pro で利用する方法について解説します。
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06:55

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ここでは PremierePro から Photoshop を起動し Photoshop でタイトルを作成 そのデータを PremierePro で 利用する方法について解説します。 サンプルのプロジェクト名に 13_03 というプロジェクトから シーケンスを表示してみましょう。 このプロジェクトに PremierePro から Photoshop を起動してタイトルを作成し 作成したタイトルデータを 表示しているシーケンスで 利用する方法を解説します。 まず PremierePro で プロジェクトを開きます。 ここから Photoshop を 起動していきます。 「ファイル」メニューから 「新規」>「Photoshop ファイル」 これを選択します。 「新規 Photoshop ファイル」という ダイアログボックスが表示されます。 ここには、シーケンスと同じ設定が 表示されています。 それを確認したら OK ボタンをクリックします。 ここで Photoshop ファイルの ファイル名を保存する ダイアログボックスが表示されます。 ここで、保存先とファイル名を指定します。 例えば「デスクトップ」に 名前を入れて 「保存」ボタン、クリックします。 この時に下の所に オプションがあります。 「プロジェクトに追加」という オプションなんですけど 括弧して「レイヤーを統合」とあります。 このオプション、必ず オンにしておいて下さい。 オンなのを確認してから 「保存」ボタンをクリックします。 Photoshop が起動します。 Photoshop が起動したら、ここで 通常の Photoshop の作業を行います。 例えば タイトルの背景になる帯などを 作っておきます。 帯にグラデーションを設定してみましょう。 グラデーションの方を もうちょっと逆にします。 次に文字も入力してみます。 この様に文字を入力します。 文字の色などは 通常通りですね。 Photoshop の作業の中で 同じように この辺は変更できます。 更に文字の位置を変更して また、この文字に対して 修飾をすることもできます。 「レイヤー効果」で 例えば 「輪郭線」と「ドロップシャドウ」等も 追加してみます。 ちょっとレイヤーの大きさとかも 調整しながら、位置などを調整しながら 調整しておきます。 タイトル等が出来上がったら データが出来上がった時点で 「ファイル」メニューから 「保存」をクリックします。 これで Premiere の方に戻ります。 Premiere に戻ると プロジェクトパネルには、制作した Photoshop のデータが登録されています。 これは通常のタイトルクリップとして 利用することができます。 これをシーケンスに配置します。 シーケンスに配置して再生すると この様に通常の タイトルクリップとして利用できます。 尚、このクリップなんですけど Premiere のエフェクトも 通常通り設定することができます。 また、タイトルクリップですので 例えば トランジションなどの 設定も可能です。 例えば、クリップに対してデフォルトの トランジションを設定する場合には クリップを選択して Shift+D キーを押すと デフォルトのトランジションが 設定できます。 この状態でもう一度 再生してみます。 この様に通常のクリップと 何ら 変わることなく利用することができます。 また、配置したデータを 再編集したい場合 シーケンス上でクリップを選択して 右クリックします。 メニューが表示されたら メニューの中に 「AdobePhotoshop で編集」 という項目があります。 これを選択します。 そうすると、データを 読み込みながら Photoshop が起動します。 ここでデータを修正します。 例えば 文字の色をちょっと変えてみます。 この様に文字の色を 一文字だけ変えてみました。 変えたら修正等終わった時点で 「ファイル」から 「保存」をクリックします。 Premiere に戻ってくると データが ダイレクトに修正されています。 この様に Photoshop と Premiere の間を シームレスにデータをやり取りしながら 修正することができ あるいは作成することが出来るという 非常に優れた機能です。 また、既に作成してある Photoshop のデータは 読み込む時にも若干の注意が必要です。 ちょっと読み込んでみましょう。 「ファイル」メニューから 「読み込み」を選択して ここに Photoshop のデータがあります。 この様な Photoshop のデータなんですけど これを選択して 「読み込み」ボタンをクリックします。 この時に「レイヤーファイルの読み込み」 というダイアログボックスが表示されます。 ここでは、レイヤーを使って 作成してあるデータの場合 そのレイヤーをどのように扱うかという 処理を選択します。 通常はメニューの中から 「すべてのレイヤーを統合」 これを選択しておきます。 また「シーケンス」を選択して 読み込むと データそのものを1つのシーケンスとして 設定することができます。 ここでは「すべてのレイヤーを統合」 これを選択して OK ボタンをクリックします。 そうすると 此方の方にデータが読み込まれます。 これが通常のクリップと同じです。 配置して確認してみましょう。 この様に表示することができます。 ちょっと再生してみます。 この様に非常に簡単に Photoshop のデータを扱うことができます。 ここでは PremierePro から Photoshop を起動し Photoshop でタイトルを作成 そのデータを PremierePro で 利用する方法について 解説いたしました。

Premiere Pro CC 2015 基本講座

このコースでは、初めてPremiere Pro CCに触れるユーザーでも確実にその基本操作をマスターし、イメージどおりの動画作品を作ることができるようにレッスンを構成しました。映像の取り込み、トリミング、カラー補正、タイトルの作成、音声データ・BGMデータの編集、そしてムービーの出力など、編集に必要な基礎知識と基本操作がしっかりと網羅されています。

10時間02分 (84 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月12日
再生時間:10時間02分 (84 ビデオ)

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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