Photoshop Camera Raw 入門コース

画像の風合い調整

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画像の雰囲気を左右する風合いの変え方について解説します。
講師:
03:27

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Camera Raw で画像の風合いを調整する方法をここでは見ていきたいと思います。なお、画面に表示してある画像Grand Canyon のデータはプロジェクトファイルの中に入っています。ファイルから取り出してもらうと同じ様に試してもらうことができます。それでは、画面に表示してあるこの写真を見ながら風合いの部分を設定していきましょう。まず最初風合いの部分の設定値ですけどもこの下の方にある「明瞭度」と「自然な彩度」、そして「彩度」この三つの項目をこれから見ていきます。まず最初、一番上の「明瞭度」この部分なんですけどもここは、このバーを「+」に上げることにより画像をよりクリアにしシャープに仕上げていきます。ここをバーを「+」で上げていきます。そうすると段々シャープになっていくのがわかります。例えば、上のこの奥行きのとろことかがよりハッキリしてきてシャープ感が増した仕上がりになっていきます。反対に、これを「-」の方までスライドさせていくと段々段々ぼやけてきてこの様な柔らかい風合いになっていきます。少し全体的に幻想的な風合いに仕上げたい時にはこの「明瞭度」を「-」の方に設定すると非常に効果があります。 この部分は特に先ほどの「+100」と比べても、かなり違いが見えます。これが「+100」です。そして「-100」です。これぐらい差が出てきます。「明瞭度」はこの様にシャープ差が変わってくるというところです。そして、次の「自然な彩度」と「再度」この二つは非常に似ています。2番目にあるこの「自然な彩度」ですけどもこれはスキントーンと呼ばれる様ないわゆる、この場所にある風合いをイメージを高めていくような色合いという様な感じで表現できますでしょうか。例えば、これを上げていくと全体的にここでは赤みを増していきますけども元々あったこの夕日の様な当たっている光これが段々上がっていくような感じです。これを「-」にしていくとこの赤みは取れていくんですけどもここにあったその明るさなどはそのまま保たれつつこの赤身の部分だけが取れていくというそういう風な効果があるレベルになります。更にその下の「彩度」ですけどもこれはレベルを上げるとピュアな色に仕上がっていきます。色で言うとレッド、グリーン、ブルーシアン、マジェンタ、イエロー等が彩度が特に高くなっていきます。これを上げていきます。この様に、メリハリのついた非常に濃い色に仕上がっていきます。 とっても濃い色になります。そしてもう一つの特徴はこれを「-100」にするとモノクロになるという事です。ですからカラーの写真をモノクロにしたい場合はこの「彩度」を「-100」にするという事を覚えておくとこれも非常に役立ちます。この様に三つのこのレベルを調整することで自分がイメージする風合いの画像に仕上げていくという特にこれは三つは使っていきます。効果的な風合いの画像を作る時に役立てて下さい。

Photoshop Camera Raw 入門コース

Rawファイルで撮影した画像を最大限に活用するには、可能な限りベストな方法でその画像を変換する必要があります。このコースでは変換された画像をできるだけ高品質なものにするために、Camera Rawに含まれるすべての利用可能なオプションとさまざまなテクニックを紹介します。

2時間03分 (36 ビデオ)
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画像編集
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価格: 1,990
発売日:2014年03月20日

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