Photoshop Camera Raw 入門コース

トーンカーブの使い方

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画像の色調を操作できるグラフのトーンカーブの使い方を説明します。
講師:
02:49

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Camera Raw でのトーンカーブの使い方を見ていく事に致しましょう。なお、画面に表示してある PaintedTrash Can のデータはプロジェクトファイルの中に入っています。ファイルから取り出してもらうと同じ様に修正をしてもらうことができます。それでは、画像に表示しあるこの写真を見ながらトーンカーブの使い方を見ていきましょう。トーンカーブの使い方ですけども今、この段階ではトーンカーブは表示されていません。トーンカーブを表示するにはここの上の左から 2 番目この「トーンカーブ」と書かれたこのボタンをクリックします。ここをクリックします。そうすると、この様に「トーンカーブ」の図表が現れました。これでトーンカーブを使うことができるわけです。今、「パラメトリック」と呼ばれる手法をここで選択しています。「パラメトリック」はここのある様に「ハイライト」「ライト」、「ダーク」、「シャドウ」それぞれの部分を数値化でこの様にスライドさせてトーンカーブを変更させていくというものです。一番上の「ハイライト」は最も明るい部分の明るさの部分を調節していくキーになります。ここを動かすことで上のトーンカーブも動いて行くのが、この様にわかります。 「ライト」の部分は明るいところ全体の明るさをこの様に変更させることができます。「ダーク」は暗い部分ですね。この様に変わっていきます。「シャドウ」は影の部分です。ここを動かしていってトーンカーブの動きを見ていくとどの部分を触ればどの階調の部分が変更していくのかがこの値でわかります。練習するにはとてもいい使い方になると思います。更に、もう一つの使い方としてここの方にある「ポイント」を押してみます。この「ポイント」の部分は直接トーンカーブをこの様に触ることができます。ですので、感覚的にこの色調の部分を変えるのには適している使い方です。また、ここではただ一か所だけこの様に触るのではなくポイントをこの様に付けてこの様な複雑なトーンカーブを作ることも可能になります。これで非常に数値だけでは表せない様なトーンカーブをこの辺で作っていく事が可能になります。この様に、トーンカーブを使うことで色調補正の手段が一つ増えます。自分がイメージする画像をトーンカーブを使いうまく活用してみて下さい。

Photoshop Camera Raw 入門コース

Rawファイルで撮影した画像を最大限に活用するには、可能な限りベストな方法でその画像を変換する必要があります。このコースでは変換された画像をできるだけ高品質なものにするために、Camera Rawに含まれるすべての利用可能なオプションとさまざまなテクニックを紹介します。

2時間03分 (36 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2014年03月20日

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