WordPressプラグインで入稿画面をカスタマイズする

「ACF」で作成した投稿や固定ページのカスタムフィールドに内容を入力する

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「ACF」で作成した投稿や固定ページのカスタムフィールドが、どのように投稿入力画面で表示されるかの確認と、そこに内容を入力する方法について解説していきます。
講師:
02:58

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このレッスンでは Advanced Custom Fields略して「 ACF 」で作成した投稿や固定ページのカスタムフィールドに対して内容を入力する方法について解説していきます。まずは画面をご覧ください。この画面には前回のレッスンまでで作成した「補足情報」というフィールドグループが表示させてる状態となっています。そしてこの補足情報にはこのように「補足タイトル」と「補足本文」という二つのカスタムフィールドが作成されてる状態となっています。それではまずこの作成したカスタムフィールドが実際にどのように投稿画面で表示されてるのか確認してみたいと思います。ではこちらの左メニューの中から「投稿」をクリックして「投稿一覧」を選択します。するとこのように投稿一覧画面が表示されてきますので、こちらの「カピバラ」を選択してみましょう。するとこのように入力画面が表示されてきてそしてこの本文の入力枠の下にこのように「補足情報」というものが表示されていますね。そしてこの枠の中には「補足タイトル」のテキストボックスと「補足本文」というエディターが表示されてるのが分かります。これが Advanced Custom Fields で作成したカスタムフィールドとなります。 WordPress の標準のカスタムフィールドと比べてかなり使い易く心性がいい形になっているのが分かるかと思います。それでは実際にこの二つのカスタムフィールドに対して情報を入れ込んでみたいと思います。はい今回はこのように入力してみました。それではこの状態でこちらの投稿の「更新」ボタンをクリックします。このようにすることでこのように入力された内容が保存されました。ただこの状態のままでは実際にこのカスタムフィールドに入力した内容をウェブサイトに表示させることがでません。実際にウェブサイトに表示させる為には このWordPress のテーマファイルに対してカスタムフィールドとの情報を出力するといったプログラムを記述してあげる必要があります。以降のレッスンでは実際にウェブサイト上にカスタムフィールドで入力した内容を反映させるといったプログラムの書き方についてみていきたいと思います。以上でレッスンは終了です。今回は Advanced Custom Fields で作成した投稿や固定ページのカスタムフィールドに対して内容を入力する方法について解説致しました。

WordPressプラグインで入稿画面をカスタマイズする

WordPressは世界中で使われている無料のWeb制作ソフト/CMSです。その機能を拡張してさらに便利にしてくれるのがAdvanced Custom Fieldsです。このコースではその機能の紹介からプラグインの入手先やインストール方法、さらにはフィールドグループの作成やサイトへの出力まで詳しく紹介します。

1時間36分 (19 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
ウェブデザイン
CMS
価格: 1,990
発売日:2016年01月12日

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