Photoshop Camera Raw 入門コース

HSL調整

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色調、彩度、輝度を調整する方法をみていきましょう。
講師:
03:08

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Camera Raw を使ってHSL―色相、彩度、輝度の調整をする方法をここで見ていきたいと思います。なお、画面に表示してある画像Ferris Wheel のデータはプロジェクトファイルに入っています。ファイルから取り出してもらうと同じように試してもらうことができます。HSL とは、色相、彩度、輝度の英語の頭文字からとったものです。8つのカラー色のうちそれぞれのカテゴリーで調整できる機能です。まず、画面に表示してあるこの画像をこれから修正して見ていきましょう。最初に HSL の設定画面に入っていきます。右側の「基本補正」のところここのところから左から 4 つ目のところここを押すと「HSL/グレースケール」と出ます。ここをクリックします。クリックしますとこの様に、「グレースケール」と書かれた項目が出ますけどもこの項目はチェックせずにこのまま下を見ていきます。そうすると、「色相」、「彩度」「輝度」とそれぞれページが分かれていて下には「レッド」から「マゼンダ」まで8 色スケールバーがついています。この部分を使ってそれぞれの色を細かく設定していくわけです。例えば、この画像を見たときに空の色をもう少し強く淡めに出したいそういった場合はこの「色相」のところから「ブルー」の部分この部分をスケールを変えていきます。 例えばどれぐらい変わるのか試しにやってみましょう。例えば「ブルー」の部分を強めに上げていくと紫色っぽくなったりしますね。これを逆に下げていくと空の色がかなりこう退色した感じになります。強めに上げるのであれば多少真ん中よりも上ぐらいこれぐらいでしょうか。この辺に設定しておきます。次に、この画像の中でこの赤の部分ここが少し強く感じるのでここを少し抑えたいその場合はこの「彩度」のところに入ります。そして、この「レッド」の部分ここを少しスケールを触っていきます。多少下げていくとどれぐらい変わるでしょうか。あまり下げてしまうともう赤ではなくなってしましますから多少抑え気味の赤になるぐらい元がこうですからちょっと下げてみるこのような設定に一応しておきましょう。そして、「輝度」の部分を開けて最終的に先ほど触った空の色をもう少しインパクトを強く整えていきたいその場合もう一度この「ブルー」の部分を触って上げていくと薄くなりますからこれを前側を設定にして少し青を濃いめにしてみるこのように設定してみました。プレビュー画面で元画像と比較してみましょう。「プレビュー」ボタンを外すとこのように元画像が見れます。このように変わりました。 HSL はカラーの色合いを細かに調整できる機能です。発色を重視した映画像の調整にはとても役立つ機能です。

Photoshop Camera Raw 入門コース

Rawファイルで撮影した画像を最大限に活用するには、可能な限りベストな方法でその画像を変換する必要があります。このコースでは変換された画像をできるだけ高品質なものにするために、Camera Rawに含まれるすべての利用可能なオプションとさまざまなテクニックを紹介します。

2時間03分 (36 ビデオ)
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画像編集
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価格: 1,990
発売日:2014年03月20日

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