WordPressプラグインで入稿画面をカスタマイズする

Relationalフィールドとは?

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
「Relationalフィールド」のご紹介とその種類(ページリンク、投稿オブジェクト、関連、タクソノミー、ユーザー)について解説していきます。
講師:
05:11

字幕

このレッスンでは Advanced Custom Fields略して「 ACF 」のRelational フィールドのご紹介とその種類について解説していきます。Relational フィールドというのはカスタムフィールドを利用して、その投稿に関連する情報やデータを紐付けることができるカスタムフィールドの種類になっています。その Relational フィールドですが五つの種類があります。一つ目は「ページリンク」、二つ目は「投稿オブジェクト」、三つ目は「関連」、そして四つ目は「タクソノミー」、そして最後に「ユーザー」となります。今回はこの Relational フィールドの種類のご紹介をしていきたいと思います。今回は解説の為にこのように全てのRelational フィールドの種類を格納したフィールドグループ Relationalフィールドというものを作成しています。ではこれらがどのように投稿画面で表示されていきのかをみてみたいと思います。それではこちらの「投稿」ボタンをクリックします。そして適当に投稿をクリックします。そうするとこのように投稿入力画面が出てきますので下の方をみていきます。はいこちらの部分ですね、こちらの部分が先程試しに作成してみたRelational フィールドのフィールドグループとなっています。 それでは順番にみていきましょう。それではまずこちらの「ページリンク」。このページリンクはこの投稿に紐付いたページのリンクを設定することが可能になっています。こちらの選択ボックスでは既に投稿されているページやメディア要するにファイルですね。それを選択することができるようになっています。このように例えば「カピバラ」を選択したとするとこちらの投稿にこの「カピバラ」のページリンクを紐付けることができるようになっています。それでは次にこちらの「投稿オブジェクト」をみてみましょう。こちらも先程のページリンクと同様にセレクトボックスがあってそちらの中からこのように既に投稿されているページやメディアを選択することができるようになっていますね。先程のページリンクと違うのは先程のページリンクがページの URL を紐付けるのに対してこちらの投稿オブジェクトはこちらで選択されたページに関わる情報を全てこの投稿に対して紐付けることができるようになっている点です。こちらのページリンクもこちらの投稿オブジェクトもどちらも一つの投稿に対して一つのページリンクや投稿オブジェクトという形になっています。では次にこちらの「関連」をみてみましょう。 こちらの「関連」が先程の投稿オブジェクトと似ていますが違いは複数の項目を選択することができるようになっているという点です。こちらの左側には既に投稿されているメディアや投稿ページ などが表示されてきますのでこちらの投稿に紐付けたいページやファイルを選択していきます。例えばこのようにクリックしていくとこのように右側に選択したものが表示されてきます。このようにすることでこちらの投稿に対してこの「エランド」や「キリン」、二つの投稿オブジェクトを紐付けることができるようになっているわけです。ちなみにこちらで選択したものはこのようにドラッグ&ドロップすることで並び替えを行ったりすることも可能ですし、こちらの「-」ボタンをクリックすることによってこのように選択を取り消すこともできるようになっています。では次にこちらの「タクソノミー」をみてみます。タクソノミーとはカテゴリーやタグのことを表します。このタクソノミーではこちらの投稿に対してそういったカテゴリーやタグを紐付けることができるようになっています。そして最後にこちらの「ユーザー」です。こちらの「ユーザー」はこの WordPress に登録されている。 管理者や投稿者 編集者などを指定することができるようになっています。ここのセレクトボックスをクリックすることによって このようにこの投稿に紐付けたいユーザー名が表示されてきますので、それをクリックして選ぶと今回の場合「佐藤花子」さんという人のデータがこの投稿に紐付くことになります。Advanced Custom Fields を利用せずにWordPress 標準のカスタムフィールドでこういった機能は実現しようとするとかなり大変な労力が必要となりますがAdvanced Custom Fields を使ってこういった形で一つの投稿に対して様々なデータを紐付けることができるようになっているわけです。以上でレッスンは終了です。今回は Relational フィールドのご紹介とその種類について解説致しました。

WordPressプラグインで入稿画面をカスタマイズする

WordPressは世界中で使われている無料のWeb制作ソフト/CMSです。その機能を拡張してさらに便利にしてくれるのがAdvanced Custom Fieldsです。このコースではその機能の紹介からプラグインの入手先やインストール方法、さらにはフィールドグループの作成やサイトへの出力まで詳しく紹介します。

1時間36分 (19 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
カテゴリー
ウェブデザイン
CMS
価格: 1,990
発売日:2016年01月12日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。