WordPressプラグインで入稿画面をカスタマイズする

「ユーザー」フィールドを追加する

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投稿の中に「Relationalフィールド」の1つの種類である「ユーザー」フィールドを追加し、投稿にWordPressで登録されているユーザーを紐付ける方法について解説していきます。
講師:
04:28

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このレッスンでは Advanced Custom Fields略して「 ACF 」を使って投稿の中に Relational フィールドの一つの種類であるユーザーフィールドを追加する方法について解説していきます。それでは画面をみてみましょう。今画面にはフィールドグループの一覧画面が表示されていてそこに前回までのレッスンで作成した「補足情報」のフィールドグループがあります。そしてこちらの中には「補足タイトル」と「補足本文」のカスタムフィールドが格納されている状態となっていますね。今回はこちらの部分にもう一つカスタムフィールドを追加します。そのカスタムフィールドがユーザーフィールドというものです。それではまずユーザーフィールドを追加してどういったことがやりたいのかを確認しておきたいと思います。それではウェブサイトの方をみてみたいと思います。こちらがウェブサイトとなっています。そしてこちらの中には前回までのレッスンで追加したこちらの部分ですね。「補足情報」が表示されています。今回はこちらの「補足情報」の枠の中にこの補足情報の入力者ということでユーザー名をこちらの枠の一番下に追加させたいと思います。 それでは WordPress の管理画面に戻ります。それでは早速ユーザーフィールドを追加していってみたいと思います。まずはこちらの「フィールドを追加」という青いボタンをクリックします。するとこのように新規フィールドの入力画面がでてきますのでまずはこちらの「フィールドラベル」に対してこのように入力しておきます。「補足情報の筆者」としておきましょう。そしてこちらの「フィールド名」にはこのようにアルファベットで「 info_author 」と書いておきましょう。そして次にこちらの「フィールドタイプ」です。こちらのフィールドタイプからこのように「 Relational 」の中に入っている「ユーザー」を選択しておきます。そしてここまで入力できたらこちらの画面下に行っていただいて、「フィールドを閉じる」をクリックします。これで入力枠がコンパクトに収納された状態で合計三つのカスタムフィールドが出来上がっている状態になります。それではこの状態でこちらの「更新」ボタンをクリックしましょう。これで新たに追加作成した補足情報の筆者のカスタムフィールドの保存が完了しました。それではこの追加したユーザーフィールドがどのような形で投稿画面に表示されてくるかを確認してみたいと思います。 こちらは管理画面の左側の「投稿」メニューから今回はこちらの「カピバラ」を選んでみましょう。そしてこちらの入力画面の下の方にスクロールしていくとこのように補足情報のフィールドグループがでてきますね。そしてこちらの一番最後の部分に今回追加した「補足情報の筆者」というカスタムフィールドが出来上がっているのが分かります。それではこちらのセレクトボックスを開いてみます。するとこのようにこの WordPress に登録されているユーザーが一覧として表示されてきますのでこちらの補足情報を書いた筆者を選んであげます。今回はこのままの状態にしておきましょう。それではこの状態でこちらの投稿の「更新」ボタンをクリックします。このようにすることで入力されたカスタムフィールドの値が保存された状態となります。但しこのままの状態ではこの補足情報の筆者の情報をウェブサイトの方に表示することはできませんので前回の補足タイトルや補足本文と同様この補足情報の筆者を表示させる為のプログラムをテンプレートの中に記述してあげる必要があります。その方法については次回のレッスンで取り上げますのでそちらも併せて参考にしてみてください。以上でレッスンは終了です。 今回は投稿の中に Relational フィールドの一つの種類であるユーザーフィールドを追加する方法について解説致しました。

WordPressプラグインで入稿画面をカスタマイズする

WordPressは世界中で使われている無料のWeb制作ソフト/CMSです。その機能を拡張してさらに便利にしてくれるのがAdvanced Custom Fieldsです。このコースではその機能の紹介からプラグインの入手先やインストール方法、さらにはフィールドグループの作成やサイトへの出力まで詳しく紹介します。

1時間36分 (19 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
ウェブデザイン
CMS
価格: 1,990
発売日:2016年01月12日

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