WordPressプラグインで入稿画面をカスタマイズする

条件判定を使った、カスタムフィールドの表示制御

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「ACF」の条件判定機能を使って、一定の条件を満たす場合にのみ、該当するカスタムフィールドの表示させる方法について解説していきます。
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05:20

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このレッスンでは Advanced Custom Fields略して「 ACF 」の条件判定機能を使ったカスタムフィールドの表示制御の方法について解説していきます。この条件判定機能を使うことによってある条件を満たした場合にのみそのカスタムフィールドを表示させるといった処理が可能になります。それではその方法についてみていきたいと思います。画面の方をみてみましょう。今画面にはカスタムフィールドグループが表示されてる状態ですね。今回はこちらの「関連情報」をクリックします。するとフィールドグループの編集画面になりますね。今こちらのフィールドグループには関連ページというラベルがついた関連フィールドのみが入っている状態となっています。今回はこの関連フィールドを条件判定に従って表示させたり、非表示にさせたりする方法についてみていきたいと思います。それではまず条件判定に使うトリガーとなるカスタムフィールドを作成します。こちらの「フィールドを追加」というボタンをクリックします。するとこのように新規フィールドの追加画面が表示されてきますので、まずはこちらのラベルの部分にこのように記述しておきます。「関連ページの表示」そしてこちらの「フィールド名」の部分には今回はこの様に「 show_relational_pages 」と打っておきます。 そしてこちらの「フィールドタイプ」はこちらの「セレクトボックス」を選択します。そして少し下に下がってこちらの部分ですね。こちらの部分ではセレクトボックスの中に入れ込む値いわゆる選択肢ですねそれを作成して入力します。今回はこちらに「0」と書いてコロンそしてこの部分には「表示しない」そして改行して次に「1」と書いて コロンそしてこの部分は「表示する」と打っておきます。こうすることによって「表示しない」そして「表示する」の選択肢があるセレクトボックスを生成することができます。そしてそれぞれの値は「0」か「1」という感じになります。そしてここまで入力できたらこのまま下にいってこの「フィールドを閉じる」をクリックします。するとこのようにフィールドタイプがセレクトボックスの「関連ページの表示」というフィールドが出来上がりました。そしたらこちらの「関連ページの表示」部分をこのようにドラッグ&ドロップしてカスタムフィールドの表示順序を変更してあげます。そしたら次に既に存在していたこちらの「関連ページ」のラベルがついたカスタムフィールドを開いてあげます。そしてこちらの画面を下の方にスクロールしていくとこちらに「条件判定」というものがありますね。 こちらを「はい」にしてあげます。するとこちらのカスタムフィールドを表示させる条件を表す式がでてきますのでそれぞれの選択ボックスを選んでこのカスタムフィールドを表示させる条件を作ってあげます。今回はこちらの「関連ページの表示」これは先程作成したセレクトボックスのカスタムフィールドですね。その値が「表示する」の場合という形で条件式を作ってあげます。ここまでできたらこちらのフィールドを閉じます。そしてこちらの「更新」ボタンをクリックします。これで条件判定の設定が保存されました。では実際にどのように動作するか確認してみましょう。こちらの「投稿」メニューから「投稿一覧」を選択します。そしてこちらの「カピバラ」を選択しましょう。画面が表示されたら下の方にいきます。するとこちらに「関連情報」のフィールドグループが表示されていますね。そして先程追加した「関連ページの表示」要するに表示するか表示しないかのセレクトボックスですね。されが表示されてる状態になっていて今現状は「表示しない」という形になっています。ではこちらの「表示しない」を「表示する」に変えてみましょう。するとこのように関連ページのカスタムフィールドが表示されてきましたね。 これが Advanced Custom Fields の条件判定機能となります。この機能を利用することによって関係のないカスタムフィールドを隠しておいたりすることができるため投稿画面の操作性を格段に向上させることができるようになっています。以上でレッスンは終了です。今回は Advanced Custom Fields の条件判定機能を使ったカスタムフィールドの表示制御の方法について解説致しました。

WordPressプラグインで入稿画面をカスタマイズする

WordPressは世界中で使われている無料のWeb制作ソフト/CMSです。その機能を拡張してさらに便利にしてくれるのがAdvanced Custom Fieldsです。このコースではその機能の紹介からプラグインの入手先やインストール方法、さらにはフィールドグループの作成やサイトへの出力まで詳しく紹介します。

1時間36分 (19 ビデオ)
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ウェブデザイン
CMS
価格: 1,990
発売日:2016年01月12日

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