WordPressプラグインで入稿画面をカスタマイズする

カスタムフィールドのエクスポートやインポート

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作成したカスタムフィールドの構成情報をエクスポートしたり、エクスポートしたデータをインポートして、構成情報を復元させる方法について、解説致します。
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03:11

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このレッスンでは Advanced Custom Fields略して「 ACF 」で作成したカスタムフィールドの構成情報をエクスポートしたり、又はエクスポートしたデータをインポートしてその構成情報を復元させる方法について解説していきます。それでは画面の方をみていきましょう。今こちらの画面ではフィールドグループが表示されてる状態ですね。今回はこのフィールドグループのデータをエクスポートする方法そしてそれをインポートする方法についてみていきたいと思います。それではまずこちらの左メニューの中から「カスタムフィールド」のメニューの中の「 Export 」を選択します。するとこのような画面になります。こちらの部分には先程のフィールドグループの一覧が表示されていますのでこちらの部分でエクスポートしたいフィールドグループを選択します。複数選択する場合にはShift ボタンを押しながら選択すると複数同時に選択することが可能になっています。そしてこのように選択したらこちらの「 Export to XML 」をクリックします。するとこのように保存するダイアログがでてきますのでこのまま保存してください。そのようにすることでこのように.xml ファイルでダウンロードすることができるようになっています。 それでは次にこちらの .xml ファイルを使ってこのカスタムフィールドの情報をインポートする方法についてみていきます。インポートする場合はこちらの「カスタムフィールド」メニューの中ではなくてこちらの「ツール」をクリックします。そしてこちらに「インポート」というメニューがあるのでこれを選択します。するとこのような画面になります。このようになったらこちらの「 WordPress 」というものをクリックします。するとこのように「 WordPress インポートツール」というプラグインのページが表示されますのでこちらの「今すぐインストール」をクリックします。このように表示されればプラグインのインストールは完了です。こちらの「プラグインを有効化してインポートツールを実行」というリンクをクリックしましょう。はいこちらがインポート画面になっています。先程の .xml ファイルをインポートする場合はこちらの「ファイルを選択」というボタンをクリックして先程ダウンロードした .xml ファイルを選択します。そして選択したらこちらを「ファイルをアップロードしてインポート」をクリックすることによってその情報をWordPress の中に取り込むことができるようになっています。 以上でレッスンは終了です。今回は Advanced Custom Fields で作成したカスタムフィールドの構成情報をエクスポートしたりインポートしたりする方法について解説致しました。

WordPressプラグインで入稿画面をカスタマイズする

WordPressは世界中で使われている無料のWeb制作ソフト/CMSです。その機能を拡張してさらに便利にしてくれるのがAdvanced Custom Fieldsです。このコースではその機能の紹介からプラグインの入手先やインストール方法、さらにはフィールドグループの作成やサイトへの出力まで詳しく紹介します。

1時間36分 (19 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
ウェブデザイン
CMS
価格: 1,990
発売日:2016年01月12日

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