Photoshop Camera Raw 入門コース

グレースケール転換

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カラー画像をモノクロ画像へ転換してみましょう。
講師:
02:54

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Camera Raw を使ってカラーからグレースケールに転換させる方法について見ていくことにいたしましょう。なお、画面に表示してある画像Colorful Buildings のデータはプロジェクトファイルに入っています。ファイルの中から取り出してもらえれば同じように試してもらうことができます。まず、この画像をグレースケールに変えてみましょう。右側にある「基本補正」の中から左から 4 つ目のところ「HSL/グレースケール」とあるこの部分をクリックします。クリックしますとこのような設定画面が出ます。すぐ下のところに「グレースケール」とあってチェックボックスがあります。このチェックボックスにチェックを入れます。入れますと、このようにグレースケールに変わりました。これでカラーからグレースケールに転換できました。下を見ますと各色「レッド」から「マゼンダ」まで8色の色合いを設定できるスケールがついています。これは今補正された段階ですけれども「初期設定」を押して、0 に戻します。この画像はすでにグレースケールでモノクロになっていますけれどももともとあったカラーの各色の「レッド」から「マゼンダ」までこの 8 色の部分はまだ生きています。 ですので、この部分を変えていくとグレースケールを通してどの部分のトーンが変わっていくのかということが分かります。これは各色のトーンを知るとてもいい練習になりますので少し触ってみましょう。例えば、「レッド」の部分ここを少し上げ下げしてみます。例えば、このように上げていくと全体が白くなったり下げると暗くなったりとかしています。「オレンジ」も同様にこのように上げていくと全体が「+」で白くなり「-」にすると暗くなります。反対にこの「ブルー」この部分を触ってみると一部の背景のところにある青色青色が関係しているところだけが変わるだけです。「パープル」も同じようにです。このように、元の画像の色調の部分で関係する所だけのトーンがこのように変わっていくということです。元画像を見てみましょう。「プレビュー」のこのボタンを外すと元の画像が見れます。このように見ると、それぞれ色がついている所が改めて分かります。全体的に「レッド」、「オレンジ」などを変えることで色調が変わっていたのは全体に赤やオレンジが強かったというのがよく分かります。「プレビュー」でもう一度グレースケールに戻します。このように、カラーからグレースケールに転換してもカラーの各色からグレースケールの度合いをコントロールすることが可能です。 状況に応じてカラー写真からモノクロの写真を転換する場合に使ってみてください。

Photoshop Camera Raw 入門コース

Rawファイルで撮影した画像を最大限に活用するには、可能な限りベストな方法でその画像を変換する必要があります。このコースでは変換された画像をできるだけ高品質なものにするために、Camera Rawに含まれるすべての利用可能なオプションとさまざまなテクニックを紹介します。

2時間03分 (36 ビデオ)
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画像編集
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価格: 1,990
発売日:2014年03月20日

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