WordPressプラグインで入稿画面をカスタマイズする

「ACF」を利用する上での注意点

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「ACF」プラグインを無効化することによって起こりうる注意点と、その回避方法についてご紹介致します。
講師:
04:11

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このレッスンでは Advanced Custom Fields を利用する上での注意点についてご紹介致します。Advanced Custom Fields は通常プラグインとして機能しています。そして Advanced Custom Fields で作成されたフィールドグループやカスタムフィールドに入力された内容はWordPress のテーマの中に記載されたAdvanced Custom Fields 独自のPHP 関数を用いてウェブサイト上に表示させます。この際に注目したいのがAdvanced Custom Fields のプラグインを間違って無効化したり、もしくは間違ってアンインストールしたり、またはそもそもインストールするのを忘れていたりした場合この様な状況になった場合ウェブサイト上ではその該当箇所でエラーが発生することになります。では一度その状況を確認してみましょう。今画面に表示されているのがプラグイン一覧画面ですね。ではこちらの「 Advanced Custom Fields 」を停止してみます。するとこのようにプラグインを停止できました。では次にウェブサイトの方を確認してみます。 そして「更新」ボタンを押します。そして Advanced Custom Fields で生成しているコンテンツの該当箇所をみてみます。するとこのようにエラーがでていますね。今回はこのエラーの回避方法についてご紹介したいと思います。ではエディタの画面に移りたいと思います。はいエディタの画面の方に移ってきました。今回は現在のウェブサイトに適応させている「 twentyfifteen_child 」のテーマの中に入っている「 content.php 」をエディタに表示させている状態となっています。まずはこちらのファイルの中でAdvanced Custom Fields の独自のPHP 関数を利用している箇所を探します。今回の場合はこちらの部分ですね。場所をみつけたらこちらを囲むようにしてif 文を作成します。まずはこちらの部分にこのように「 php 」タグを書いて そしてこの中にif 文を作成してあげます。そしてこちらの終わりの部分に対してこの if 文を閉じる処理を書いてあげます。そしてこの if 文で囲まれた部分、こちらの部分ですね、これをインデントしてあげます。次にこちらの if 文のかっこの中ですがこのように書いててきます。 「 function_exists 」そしてこちらの「 function_exists 」のかっこの引数にはこのように「 get_field 」と書いてあげます。このようにすることでこの「 get_field 」というAdvanced Custom Fields の独自 PHP 関数が存在していればこの if 文の中の処理を実行する。逆に存在していない要するにAdvanced Custom Fields のプラグインが有効化されていなかったり、インストールされていなかった場合はこちらの if 文の中の処理を実行しないといった形にすることが可能です。それではこの状態でファイルを保存して先程と同じ様にウェブサイトを確認してみたいと思います。はいウェブサイトの方に戻ってきました。現在はエラーがでている状態ですね。ではこちらの「更新」ボタンをクリックします。するとこのようにエラーが消えて表示されなくなりました。このようにすることでAdvanced Custom Fields を誤って無効化したり、アンインストールしたり、もしくはインストールすること自体を忘れてしまっていた場合エラーを表示させるのではなくて、このような形で該当するコンテンツを非表示にすることができるようになるります。 以上でレッスンは終了です。今回は Advanced Custom Fields を利用する上での注意点についてご紹介致しました。

WordPressプラグインで入稿画面をカスタマイズする

WordPressは世界中で使われている無料のWeb制作ソフト/CMSです。その機能を拡張してさらに便利にしてくれるのがAdvanced Custom Fieldsです。このコースではその機能の紹介からプラグインの入手先やインストール方法、さらにはフィールドグループの作成やサイトへの出力まで詳しく紹介します。

1時間36分 (19 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
ウェブデザイン
CMS
価格: 1,990
発売日:2016年01月12日

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