After Effects エクスプレッション入門

エクスプレッションとは

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エクスプレッションとはどのようなものか?通常のパラメータ操作やキーフレームとどのように併用できるかの概要について解説します。
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03:43

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このレッスンではエクスプレッションとは何かについて解説します。After Effects でエフェクトであったり、トランスフォームを操作する時には、通常はこうしたプロパティの数値を例えばドラッグしたりとか、または数値入力したりそういった感じにこうしたインターフェイスの操作によって値の変更を行います。それを時間軸に沿わせて変化させたいときにはキーフレームですね。時間ポイントごとのキーフレームを作成して値を変化させていくことでこうしたアニメーションを作成します。これがAfter Effects の大前提ですが、After Effects にはもう1つエクスプレッションという機能があって、それを使うとこうした値の変化やアニメーションを全く異なるアプローチで行うことができます。エクスプレッションとは文字によるスクリプトを記述することで、値の変化などそういったものを生み出す機能の事です。例えば、今見て頂いたこうした複雑な動きですね。これと同じものをエクスプレッションで書くと、はい、これだけとなります。この短い文字を打っただけでこれだけ複雑な動きが作り出せます。これをキーフレームでやろうとすると、こんなにびっしりと大量なキーフレームが必要になります。 このようにエクスプレッションをうまく使うと、物によっては非常に手間を省いて簡単に、効率的に作り出すことができます。物によってこうしたキーフレームであったりとか、直接数値入力の方が効率がいい場合もありますが、うまく使い分けることでAfter Effects の操作を最大限に効率化できる。それがエクスプレッションの利点です。スクリプトを入力するという行為、特に After Effects のユーザーの方馴染みがない方も多いと思いますが、エクスプレッションは簡単に使う方法もあって例えば、こうした2種類のオブジェクトがあった時今、この赤いほうですね。片方のシェープの動きにもう片方を合わせたいなという場合にはエクスプレッションを使うのであっても、コマンドの追加と、こうしたドラッグアンドドロップの操作によって自動的に連動させる。こういったものもエクスプレッションの使い方ですし、また、スクリプトもキーボードで打つのではなくメニューから選んで後は数字をちょっと変えるだけ、といった手軽な使い方もできます。エクスプレッションは非常に使い込んでいけば殆どプログラミングに近いような形で非常に複雑なこともできますが、このコースでは通常な After Effects の使い方に少しプラスして便利に使える物を重点的に、短いスクリプトを中心とした内容を覚えて頂こうと思います。 ある程度 After Effects に慣れている方でもかなり様々な新しいテクニックを身につけることができると思うので是非ともそれらを試してみてください。

After Effects エクスプレッション入門

After Effectsはエクスプレッションというスクリプトを使うことで、モーションを作るさいのさまざまな手間を大きく軽減させることが可能です。このコースではエクスプレッションの基本やパラメータ同士の連携、一定の法則やランダムな動きの表現、ループなどの時間処理やエクスプレッションを使った描画の実例などを学ぶことができます。

2時間09分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年01月13日

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