After Effects エクスプレッション入門

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エクスプレッションのコマンドを、キーボードから入力することなくメニューからの選択で適用するための手順を解説します。
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02:42

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このレッスンではエクスプレッションをメニューから選ぶ方法について解説します。それでは今画面上には星の形のシェープレイヤーが1個ありますけど、これにエクスプレッションを入れてみましょう。対象はトランスフォームの「不透明度」ですね。ここに対してエクスプレッションを入れてみます。「アニメーション」>「エクスプレッションを追加」ですね。ここにスクリプトを書くことでコントロールできるわけですが、はい、スクリプト打つときですね。ある程度であれば暗記もできると思いますが、正直かなりスペルを忘れてしまったりとか細かい所ですね。忘れてしまうことも多いと思います。そんな時 一々キーボードから打たないでもメニューから選ぶことで簡単に入力することができます。では実際にやってみましょう。エクスプレッションのこっち側のボタンの中のこの三角ボタンですね。「エクスプレッション言語メニュー」というのがあります。これをクリックするとこのようにして、予めエクスプレッションのスクリプトで使われるそれぞれのコマンドですね。それがもう入っています。それを選ぶだけで入力することが可能です。では今回は Random Numbersこれを使ってみましょう。 この中の Random ですね。これを入れます。そうするとこのようにワンタッチで入るので、非常に便利ですね。ではせっかくなのでランダムな値を設定してみましょう。値だけ空欄になっているので、この Random なんですが設定した2つの値の間でランダムに数が変わる、というものです。では まず 0 を入れてそして、区切りとしてコンマを入れて100 と入れてみましょう。不透明度が 0% から 100% なのでこれで完全にランダムで数が決まることになります。はい、そうするとこのように星が点滅しますね。位置によってこのように星の不透明度が変わる、というのができました。このようにですね。普段使われるようなコマンドが大体こちらの言語メニューの方に入ってるので、細かいとこスペルを覚えるというよりはあっこういう名前の物があってこういう働きができたな、というとこですね。それを覚えておけば選んで使うことができるので、是非ともこの言語メニューを活用してください。

After Effects エクスプレッション入門

After Effectsはエクスプレッションというスクリプトを使うことで、モーションを作るさいのさまざまな手間を大きく軽減させることが可能です。このコースではエクスプレッションの基本やパラメータ同士の連携、一定の法則やランダムな動きの表現、ループなどの時間処理やエクスプレッションを使った描画の実例などを学ぶことができます。

2時間09分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年01月13日

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