Photoshop Camera Raw 入門コース

明暗別色補正

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明るい部分と暗い部分を分けて補正します。
講師:
03:43

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Camera Raw を使っての明暗別色補正の使い方について見ていきたいと思います。なお、画面に表示してあるOld farmhouse のデータはプロジェクトファイルに入っています。ファイルから取り出してもらうと同じように試してもらうことができます。明暗別色補正とはハイライトとシャドウの部分を分けて色相と彩度をそれぞれ調整できるという機能です。ここで言う色相とは簡単に言うと色みを表すもの彩度とは、色の鮮やかさを表すものと覚えておくと便利です。それでは、この画面に表示してあるこの画像を使って明暗別色補正の使い方について見ていきたいと思います。まず、明暗別色補正ですけれども今この「基本補正」のこのボタンがクリックされていますがここから右へ5つ目、この明暗別色補正というここのところをクリックします。これをクリックしますとこのように明暗別色補正のスケールが出た場面に変わります。上の方が「ハイライト」下が「シャドウ」の部分それぞれ「色相」と「彩度」を変えるスケールがついています。そして真ん中、「バランス」です。これ「バランス」は左側で「-」にするに従ってシャドウ部分に寄ります。そして「0」を超えて、「+」に行けばハイライト側の方に寄るそういうふうなバランスだと考えてください。 ここでの設定の仕方ですけどもまずハイライトから見ていきますと最初に少し「彩度」の部分をスケールを上げていきます。それで「色相」の部分を触っていきます。そうすると、このように色みがだんだん変化していくのが分かります。これで、ハイライトのところの色みをどの程度にするかというのを設定していきます。「シャドウ」も同じように、「彩度」の部分ここを少し上げておきます。そして「色相」をこのように触ると変わっていきます。今ここで見ているプレビュー画面はカラーの画像になっていますけどももう一つのこの設定の方法としてグレースケールで見るという方法もあります。明暗別色補正の隣「HSL/グレースケール」と書かれたここを一度クリックします。ここを押しますと下のほうに「グレースケール」と書かれたチェックボックスが入ったところが出てきますけれどもこのチェックボックスにチェックを入れます。そうすると、このようにグレースケールに変わります。そしてもう一度「明暗別色補正」に戻ります。そうするとグレースケールの状態で「ハイライト」、「シャドウ」のところをこのように調整してもらうことができます。カラーではなくても等バランスでこの「ハイライトシャドウ」を設定するという方法もありです。 ですので、どちらか使いやすい方法で設定してみてください。例えば、ここでは「ハイライト」を少し雲の感じがこれくらいでしょうかねトーンで言うと。「シャドウ」の部分はもう少し抑え気味でこの下の芝生といいますか葉っぱの部分をちょっと見ながらどれぐらいの落ち着きで抑えるかを見ながら設定して「彩度」ももう少し上げる感じでしょうかね。「バランス」が少し「シャドウ」寄りの傾く感じぐらいで抑えておきましょう。これでカラーの画面に戻るときはもう一度「グレースケール」に戻ってもらって「グレースケール」のチェックボックスのチェックを外します。そうすると、このようにカラーで表現されます。「ハイライト」と「シャドウ」それぞれの調整が必要な時にはこの明暗別色補正を使ってみてください。

Photoshop Camera Raw 入門コース

Rawファイルで撮影した画像を最大限に活用するには、可能な限りベストな方法でその画像を変換する必要があります。このコースでは変換された画像をできるだけ高品質なものにするために、Camera Rawに含まれるすべての利用可能なオプションとさまざまなテクニックを紹介します。

2時間03分 (36 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2014年03月20日

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