After Effects エクスプレッション入門

エクスプレッションにコメントを追加する

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エクスプレッションの記述部に、コマンドとして作用せずメモなどとして使えるコメントを入力するための手順を解説します。
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字幕

このレッスンではエクスプレッションにコメントを追加する方法を解説します。それではこのレッスンのサンプルプロジェクトですが、既にこの位置にエクスプレッションが入っています。ではエクスプレッション、こういったコマンドで書いてあるのですがここが何の役割を果たしているのか中々人間が読んでもパッと分かりづらい感じになっています。そんな時は自分用のメモとしてここにコメントというのを入れておくことができます。では実際やってみましょう。はい。入力欄のところにこれ以降にコメントを書くのですが単純にテキストを入れてしまうと、意味がない物の場合エラーになってしまいます。なのでこういったものを入れておきます。はい / を2つです。スラッシュを2つ入れると、これ以降の書き込みが全てコメント単なるメモとして扱われて無効になります。それでは、(キーを打つ音)こんな風に日本語でも大丈夫です。はいこうしておくとちゃんと動作には影響なく 入れられますが、パッと見てこれが何だったかということを人間が分かり易い状態で残すことができます。勿論自分のメモ用にでもいいですし、他の人と共同作業する時にここ何やっているのだろう、とよく分からないなという事にならないようにここは何をやっているのかという事をこのように言葉で書いておくことができます。 これを応用すると、こんな使い方もできます。では1回ちょっと消しましょう。例えばここの設定ですね。例えば、今再生してみるとこれぐらいのゆっくりした速度でランダムに動いていますね。では例えばこの wiggle の中の前の数字を 10 にしてみると、凄く高速に動きますね。このように1つの命令でもどっちにしようか迷うこともあると思います。あっちも捨てがたい、こっちも捨てがたい、とどっちにしようかなと迷っている時ですね。その時にもう片方の選択肢も残しておきたいけど後になったら忘れてしまうかも知れないという時、そういった時には例えばこの速いほうの設定、これをまず選んでMac の方は CommandWindows の方は Ctrl 押しながらC を押して普通にコピーしますね。そしたら、またこれ違う設定にします。今ゆっくりの設定ですね。ではこれが今1個の設定として、この後にスラッシュを2つ打ってこの後ろにさっきのもう1つの選択肢のコマンドを入れておきます。ただこれはもうスラッシュが2つ打ってあるので、後ろコメント扱いになって影響しないんですね。では後になってやっぱりもう1つの設定も試してみたいなという時ここに残っているので、この前の方のテキストですね。 これを消してしまえばもう1個の物このように有効にすることができますし、やっぱりちょっと前に戻そうかなという時にはCommand もしくは Ctrl+Z でUndo をすればこれが戻ってくるのでもう1つも試せる、とこのように2つの設定。選択肢を残しておいて後からどっちを使うか決めようといった場合に保留しておくのにもこのコメント機能は便利に使えます。メモ用にもこのような選択肢の保存にも便利に使えるコメントですね。是非とも活用してください。

After Effects エクスプレッション入門

After Effectsはエクスプレッションというスクリプトを使うことで、モーションを作るさいのさまざまな手間を大きく軽減させることが可能です。このコースではエクスプレッションの基本やパラメータ同士の連携、一定の法則やランダムな動きの表現、ループなどの時間処理やエクスプレッションを使った描画の実例などを学ぶことができます。

2時間09分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年01月13日

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