After Effects エクスプレッション入門

エクスプレッションを保存する

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一度作成したエクスプレッションを再利用するために、アニメーションプリセットに保存する際の手順について解説します。
講師:
03:08

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このレッスンではエクスプレッションを保存する手順について解説します。このレッスンのサンプルプロジェクトですが既に動きが適用されています。そして位置のプロパティですね。エクスプレッションが入っています。エクスプレッションはスクリプトを打たなければいけないので結構作るのが面倒ですね。1回ごとに作るのは大変なので、よく使いそうなものはプリセットにして保存しておくと便利です。その保存の方法を解説します。まず保存したいエクスプレッションの入っているプロパティですね。それを選んでおきます。これが選ばれている状態で「エフェクト&プリセット」のパネル、ここを開けてやって、このアイコンです。「新規アニメーションプリセットを作成」これをクリックします。これ、プロパティが選ばれていないとクリックしても何も起きないです。ちゃんとプロパティが選ばれているとこれをクリックしたときにこのように保存が出てくるので、それではプリセットは日本語でも構わないです。名前を入れて保存しておきます。そうすると保存したものがアニメーションプリセットのUser Presetsこの中に、今の「ランダム」という名前で入っていますね。では新しくコンポジションを作りましょう。 新規コンポジションを作成して適当でいいので何かシェイプを作ります。当然何もまだ動きがないですね。このように新しく作った他のコンポジションのレイヤーですね。そこに対してもアニメーションプリセットこれを持ってくるだけでちゃんと同じように、こんな感じで同じエクスプレッションが追加されます。一点越すとして多くのアニメーションプリセットはキーフレームで出来ているのでこの再生位置、例えば動きを始めたい位置に移動してドラッグアンドドロップすると、ここであれば十秒目から動きが始まるとかそのようなパターンが多いのですが、エクスプレッションは時間に関係なく入ってくるので適用するとどこにいても同じようにコマンドが入ってきます。場所を変えても同じような形で全体を通して動くようになります。もし特定の位置から始めたいという時にはレイヤーを分割して分割した片方にかけるかそれともキーフレームに変換して適当にキーフレームを削除するか、そのような方法を行うことになります。保存していって溜まってくると、非常に1回作ったものを何回も活用できて便利なので是非とも試してみてください。

After Effects エクスプレッション入門

After Effectsはエクスプレッションというスクリプトを使うことで、モーションを作るさいのさまざまな手間を大きく軽減させることが可能です。このコースではエクスプレッションの基本やパラメータ同士の連携、一定の法則やランダムな動きの表現、ループなどの時間処理やエクスプレッションを使った描画の実例などを学ぶことができます。

2時間09分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年01月13日

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