After Effects エクスプレッション入門

座標の連動

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
シェイプレイヤーのトランスフォームの位置と、エフェクトによるパーティクルの発生源をリンクさせる実例を解説します。
講師:
03:51

字幕

このレッスンでは座標の連動の実例について解説します。それではこのレッスンのサンプルプロジェクトですが、動かしてみるとまずこの大きな星が画面中を自由に飛び回る、とそれが1つと、もう1つキラキラしたものが中央でずっと発生していますね。それぞれこれ何かというと、まずこちらの大きな星がシェイプですね。そして位置にエクスプレッションが入って自由に動いています。ではこっちのキラキラした真ん中の物ですがこれはエフェクトを使って、CC Particle Systems II ですね。これでこのような Particle粒子を発生させているのですが全くキーフレームも何も入れてないのでずっと画面の中央で出続けています。ではこのCC Particle System II のこの発生する座標。これを星の位置に連動させて星からキラキラがまき散らされているような効果を作ってみましょう。はいそれでは詳細を見てみると、まず星の方の連動させたい座標は通常の位置。トランスフォームの位置です。一方こっちのCC Particle Systems II なんですがここで動かしたいのはProducer という部分のPosition ですね。 はい、これ全く違うエフェクト。トランスフォームとエフェクトの違うパラメータではあるんですがどちらもこのような座標の形式になっています。位置はこれですよね。横の座標、縦の座標という二次元の表現になっています。そしてこちらも横と縦の二次元の座標になっています。違うエフェクトであったり違うプロパティであってもこの形式さえ一緒であれば連動させることができるようになっています。はい、では実際やってみましょう。ではParticle System II のPosition ですね。これにエクスプレッションを追加します。まず何もしないでいいので確定します。そしたらはい、こっちのですね。位置ですね。ではピックウイップを使ってこのポジションからこれを引き出してきて、そして、こちらの位置ですね。これをやるときのコツなんですがこういう座標の場合には特定の数字にかかってしまうと、横だけとか縦だけとか片方だけの連動になってしまいます。なので両方に連動させたいときにはこの位置のですね。名前のところ、これに結びつけることでまとめて連動させることができます。ではこれでちょっとやってみましょう。そうするともう効果が出てきましたね。 このような形で発生源と星の位置が完全にあってくるので星が通ったところにキラキラした粒子がまき散らされる、とこんな動きを作ることが簡単にできます。この Particle Systems II ですね。このポジションが動くと、このようにちょっと重力の影響を受けてふわっとした感じで粒子が出てきます。非常にきれいですね。このような非常に凝った効果もこのパラメータの連動を使うことで簡単に実現できます。是非とも試してみてください。

After Effects エクスプレッション入門

After Effectsはエクスプレッションというスクリプトを使うことで、モーションを作るさいのさまざまな手間を大きく軽減させることが可能です。このコースではエクスプレッションの基本やパラメータ同士の連携、一定の法則やランダムな動きの表現、ループなどの時間処理やエクスプレッションを使った描画の実例などを学ぶことができます。

2時間09分 (27 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年01月13日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。