Photoshop Camera Raw 入門コース

レンズ補正

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広角レンズなどで歪みのできた画像の修正をします。
講師:
03:41

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Camera Raw を使っての「レンズ補正」機能の使い方について見ていきましょう。なお、画面に表示してある画像Horseshue Bend のデータはプロジェクトファイルに入っています。ファイルから取り出してもらうと同じように試してもらうことができます。画面に表示してあるこの写真を使って「レンズの補正」機能を使っていきます。この写真は 35mm 換算で言うとこの約 16㎜ のワイドレンズで撮影したものです。ワイドレンズを使いますといわゆる被写体の歪みだったりとか四隅の光量が落ちるいわゆるケラレと呼ばれる現象が起こったりすることがよくあります。それらを修正するのが「レンズ補正」機能です。それではその使い方について見ていきましょう。まず今は「基本補正」のところがクリックされていますけれどもここからちょうど真ん中あたりこの部分の「レンズ補正」ここの部分をクリックします。クリックすると、このように「レンズ補正」の設定画面が出てきました。そして、最初のところに「レンズプロファイル補正を使用」ここにチェックボックスがあります。ここに今チェックを入れてみます。ちょうどこの画像の所を見ていてください。 チェックを入れます。今画像が変わったのがお分かりでしょうか。もう一度外します。これが元画像です。もう一度チェックを入れます。このように「レンズプロファイル補正を使用」ここにチェックを入れることですでに自動補正が行われるということです。簡単に補正を済ませるのであればこの段階の補正で十分だと思います。さらには、このレンズ補正を使ってのマニュアルの方法での修正についても見ていきましょう。下の方へ行きますと「補正量」とあります。「補正量」の中には「ゆがみ」と「周辺光量補正」この二つがあります。「ゆがみ」はいわゆる被写体が歪曲して映っていたりとかする場合のものを修正するものです。ここで一度このスケールを触っていきます。まず、「0」から上げていきます。画像が少し変わっていくのが分かるでしょうか。これは微妙な変化だったりしますのでそれを分かりやすくするために下の「グリッド表示」ここを「表示」にしたいと思います。このチェックボックスを入れます。入れますと、このようにグリッドラインが表示されます。この大きさもここのスケールで変えることができます。このように、グリッドラインを表示させてそれでもう一度やってみます。 分かりやすく言うと、地平線のこの部分この辺りを見ていただくと分かりやすいかと思います。それではもう一度「0」に戻して動かしてみます。今「0」に戻しました。これが元の状態です。ここから「ゆがみ」の部分の補正量を上げていきます。だんだん補正が上がっていくとこの辺、まっすぐになっていくのがお分かりでしょうか。このようにグリッドラインを使って補正する場所を目星をつけておいてそれである程度自分が思っているところの補正まで行ったら止めるそういった使い方をされると便利かと思います。もう一つ、その下「周辺光量補正」これですけれどもこれはいわゆるこの四隅の部分のケラレの部分光量が落ちて、撮影されることがありますけれどもこの部分を補正するものです。これをまた「0」から上げていきます。全体に明るくなるのが分かるでしょうか。このようにして四隅だったりとか光量が落ちている所の補正をこれで行ってください。このように「レンズ補正」機能を使うことによって画像の修正を行うことができます。撮影したレンズによる歪曲などの歪みがあったりする場合などに使用してみると便利です。

Photoshop Camera Raw 入門コース

Rawファイルで撮影した画像を最大限に活用するには、可能な限りベストな方法でその画像を変換する必要があります。このコースでは変換された画像をできるだけ高品質なものにするために、Camera Rawに含まれるすべての利用可能なオプションとさまざまなテクニックを紹介します。

2時間03分 (36 ビデオ)
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画像編集
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価格: 1,990
発売日:2014年03月20日

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