After Effects エクスプレッション入門

一定範囲内でランダムに動く

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レールのように一定の制限がある範囲内で、そこを外れずにランダムに動作させるための手順を解説します。
講師:
04:03

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このレッスンでは一定の制限の中でランダムに動かす手順を解説しますはい それではですねこのレッスンのサンプルプロジェクトこんな内容になってます今シェイプが端っこの方にありますけどこれがですね動かすとこんな動きになってますキーフレームを使って動きが作ってあってキーフレームは2個だけですねそしてモーションパスを使ってこのカーブを描いた動きになってますでは この動きに加えてランダムな動きを加えてみましょうでは「位置」ですねこれを選んだ状態で「アニメーション」の「エクスプレッションを追加」これを実行しますではまずですねランダムな値を作るときの定番である―Property の wiggle ですねこれをやってみましょうはいそうしたら 使うのは前2つの数値だけですねではここに 2,200 と入れてみましょうはい そうするとどうなるかというとこんなふうにゆらゆらと揺れながらですね最終的にはゴールにたどり着くというこんな動きになりますはい こんな感じですね普通にランダムに動かしてしまうともう制御が利かないですけどキーフレームでスタートとゴールもしくは途中 通過地点ですねそれを決めた上でwiggle を入れてやるとそこをちゃんとチェックポイントを通過した上でスタートとゴールに行くというそういった制限の中で動かすことができますではまずこれが1パターンですねただこの wiggle を使うと元々あったモーションパスの動きをぶれながら動いていきますよねはい たとえば一定のですねレールの上のようなところをちゃんと走っているんだけれども前後して最終的には同じ所へ行くとそういう動きを作りたいときはこれではまずいわけですね脱線してしまいますはいじゃあ そういう時に使うスクリプトをご紹介しましょうでは wiggle を1回消してはい今度は Property の中からwiggle の下にあるtemporalWiggle というのがありますこれを実行しますはい temporalWiggleこの項目は wiggle と一緒なので後の方を消してしまってでは今回はですね2,20 と入れましょうちょと値を小さ目にしてますはいこれでどんな動きになるか見てみましょうそうするとはい どうでしょうランダムに動いてはいるんですけど元々のモーションパスが持っているこのカーブからは はみ出ないんですねじゃあこのアンプをもっと小さくしてみるとはい こんな感じになりますねはい このようにもう動線は制限した中でその中でランダムに動くというそんな動きを作ることができますはい 同じランダムでも完全に自由に動けるものと一定の制限の中でレールの上をランダムに動くもの両者ですねかなり最終的な効果は違ってきますケースバイケースで使い分ける必要が出てくるのでこの temporalWiggle ですねコツとしてはアンプの値をwiggle よりもちょっと小さくするとうまい動きになりやすいですこれをぜひとも覚えておいてください

After Effects エクスプレッション入門

After Effectsはエクスプレッションというスクリプトを使うことで、モーションを作るさいのさまざまな手間を大きく軽減させることが可能です。このコースではエクスプレッションの基本やパラメータ同士の連携、一定の法則やランダムな動きの表現、ループなどの時間処理やエクスプレッションを使った描画の実例などを学ぶことができます。

2時間09分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年01月13日

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