After Effects エクスプレッション入門

スピードに応じて値を変える

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オブジェクトが移動したり回転するスピードに応じて、他のオブジェクトのプロパティを変更する手順を解説します。
講師:
07:32

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このレッスンではオブジェクトの動きの速度に合わせて他のプロパティを変更する手順を解説しますはい それではこのレッスンのサンプルプロジェクトですが2個のシェイプが置いてあります1個がこの赤い四角ですねで もう1つがこちらの黄色いお月さまみたいな丸いシェイプですねはい ではですねこの黄色い丸を これを電球とみたてましょうそしてこの赤い四角ですねこれ 発電機とみなしますこの赤いシェイプが回転するとだんだんと こっちの黄色いですねシェイプが明るくなってくるそういった動きを作ってみようと思いますはい ではですねまずここの 黄色い丸ですねこれの「トランフォーム」で「不透明度」ですね0にして消しておきましょうはい これで不透明度が上がっていくとだんだん明るくなってくるので電球が付いたようなそんな表現ができますねではこっちの四角いレイヤーが回転するとだんだんと不透明度が上がってくるというそういった設定を作ってみようと思いますでは不透明度にエクスプレッションを追加しますはい そしたらですねこの入力状態のままでですねカーソルを先頭に持ってきますそしてセミコロン (;) を入れて区切っておきますこの前段階でですねこの四角の回転を検出するそんなスクリプトを入れてみましょうではピックウィップを使いましょうこの ; を打った上でカーソルを先頭にある状態でピックウィップを使ってはい そして上の方に移動してきてそしたらこちら「回転」ですねここに関連付けますはい そしたら 今ですねこの thisComp.layer("シェイプレイヤー|2") というのがこの赤い方なのではい こちらのですね回転の値を変数入れましょうa= と書いておくと a という変数にこの回転の値が入ってる形になりますでは1番最後に +a と入れるとこの黄色い丸のですね不透明度がこの a の値に従って変わっていくはずですねはい これで連動ができましたではですね こっちの回転ですねこれを動かしてみるとおー 何か いい感じですね回転すると明るくなってと一見良いように見えるんですが今連動してるのは あくまでこれ角度なんですねなので これが回転ちょっとだけだと何か連動してるように一瞬見えるんですけどたとえば じゃあこちらの端っこで0で始めてはい 1番最後まで行ったところで1回転と入れたような場合ですねはい 回転していってだんだん付いていくんですけど角度が 100 度を超えると 後はずっと100% なので 同じになってしまいますこれでは発電機的な動きにはならないですねただ単にこれの回転角度に合わせて値が上がっただけですはい ではですね回転のスピードに合わせて不透明度が変わるようにしておくと発電機的な動きになりますでははい このですねtransform.rotationこれの回転ですねはい その後ですねrotation の後にピリオド(.)をまず打ちますそしてそこに s p e e d「spped」と入れますはい これで OK するとはい ちょっとこの丸の透明度が変わりましたねそして再生してみると はい回転してもずっと値が変わらなくなりましたではこのゴール地点の回転を少しですね先に進めてやるとだんだん明るくなりましたねはい ではですね 分かりやすいようにこの回転の値ですね これ グラフエディタではい このように加速度をですね変化させてみましょうそうすると だいぶ分かりやすくなりますはい ではまずですね最初回り初めだんだん明るくなってきてはい 完全についた状態でで だんだん止まっていくと消えていくとはい この回転に比例した形となりましたはい これはですねさっき下の方に ここに speed と入れたからなんですね.speed と入れるとこっから取得される a に入る値はこの回転の角度ではなく回転しているスピードがですね1秒間に何度変化しているかという値に変わりますはい なので 1秒間にですね100 度以上の変化になると完全に黄色になった状態でそれ以外になるとだんだんと不透明度が下がっていくと いうわけですねはい ではですねこれだと ちょっとこっちの回転がゆっくり過ぎるので最後のところで この a の値ですね/10 ぐらいにしときましょうはい ではそのうえでですねこちらの回転ですね10 秒目の地点で10 回転位させておきましょうはいそうすると どんな感じになるかというとはい で かなり速くなるときちんと付いてで ゆっくりになると消えていくとはい 自転車のダイナモみたいな感じですねかなり回転の速度に合わせて電球が付いているようなそのような動きとなりましたこのようにスピードを計測してそれに合わせて値を変化するですねこのような単純に動いてくるだけでなくて動き方ですねそれを計測して連動しているのでかなりですね このような自然な連動を行うことができますちょっとですね一歩上の連動感を出すのに非常に使えるテクニックですので是非とも覚えておいてください

After Effects エクスプレッション入門

After Effectsはエクスプレッションというスクリプトを使うことで、モーションを作るさいのさまざまな手間を大きく軽減させることが可能です。このコースではエクスプレッションの基本やパラメータ同士の連携、一定の法則やランダムな動きの表現、ループなどの時間処理やエクスプレッションを使った描画の実例などを学ぶことができます。

2時間09分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年01月13日

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