After Effects エクスプレッション入門

色を取得する

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画像上の特定の座標から色を抽出して、それを他のプロパティに適用するための手順について解説します。
講師:
06:38

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このレッスンでは画面上の色を取得する手順を解説しますはい それではですねこのレッスンのサンプルプロジェクトですがこんな構成になってますまず このシェイプレイヤー1ですねこれがこの大きい四角ですねはい そしてシェイプレイヤー2がこの小さな中が空洞になってる四角ですこのシェイプレイヤー2なんですけどあらかじめエクスプレッションが入っていてこのように画面上を動くようになっていますはい そして一番下が pic ですね写真のレイヤーとなっていますはい それではですね今動いているこのシェイプレイヤー2この場所の色を取得してこのシェイプレイヤー1のですね塗りつぶしに反映させるということをやってみましょうそれができるとですねたとえば移動して移り変わっている窓の風景から差し込んでくる光の色をですね変えるとか そんな応用ができますはい では早速やってみましょうでは このシェイプレイヤー1の色なんですけどはい シェイプの「塗り」ですねその「カラー」で定義されてますなので ここでエクスプレッションを使ってみましょうでは「カラー」に「アニメーション」の「エクスプレッションを追加」これを実行しますはい そしたらですね今回使うのがメニューの中の「Layer」の「General」ここに入っている「sampleImage」というスクリプトですねはい これを使うと特定の場所のですね色を取得することができるものですはい ではですね色々細かい項目があるんですが今回シンプルにこの point という場所ですねこの項目だけ使ってみましょうはい ではまず これですね今何も値を入れてない状態だととりあえずエラーが出てしまいますはい まだこれで構いませんでは入力状態にしてこの sampleImage の前に色を取得するレイヤーですねそれを設定するので ピックウィップを使ってはい この pic ですねこのレイヤーに結び付けますそうすると disComp.layer-("pic") ですねこれ pic のレイヤーに結び付けられるのでこの後にですねsampleImage との間にピリオド (.) を1個打っておきますはい これでこの写真の方から色が取得されるということになりましたでは1回手動でですね適当な位置の色を取得してみましょうはいでは はいこのですね [] ですねこれを入れておきますそしたらじゃあまず適当に 100, 100 ですね横 100 の縦 100この辺りでしょうかねこの辺りの色を取得するとやってみるとはい 色が変わりましたね今 この書き方だと この pic ですね写真の横が 100 縦が 100 ですね多分この辺りだと思うんですけどこの辺りの空の色ですねそれが取得されてシェイプに反映されましたはい ではですね今 手動で数値を入れましたけどこれを このシェイプレイヤー2が移動してる場所に結び付けたいと思いますではですね この sampleImageの前に変数を作りますでは a= と入れてはいそしたら今度はですねこのシェイプレイヤー2ここの値を取得したいのでピックウィップでシェイプレイヤー2を結びつけますはい そしたらまた「.」を打ってシェイプレイヤー2で使いたいのが位置ですねポジションですのでpositionp o s i t i o n と入れますそして「;」を入れますはい そしたらこの sampleImage の座標のとこですねこういうふうにですね座標みたいに2個の値を入れたときにはこの「[]」でくくるんですが変数の場合にはこれいらないので単に a と入れておきますこの状態で OK してみるとはい 色変わりましたね中間位置を変えてみるとはい シェイプの色がどんどん変わってるのが分かるかと思いますはい で 良く見てみると今この夕焼けの辺りにいますけどそうするとオレンジがきてますね今度はわりと暗いとこに来たら黒がきたりはい 今度水の色ですねこんなふうにはい この四角がシェイプレイヤー2の四角が移動するのに合わせてその場所の色が取得されていますはい このようにですね実際のイメージから色を取得できるのでこのポジションを変えても良いですしポジションをですね 変えなくてもたとえば素材が動画であったら自動的に内容変わっていくのでその時々の色ですね特定な場所の色をピックアップするそういったことが行えるようになっていますはい まずですねこの sampleImage 自体の働きもそうですし今行ってきたようにそれぞれのレイヤーにですね結び付けるとき他のレイヤーを参照するときにはこのように thisComp.later-("レイヤー名")というのを入れるんですけどいちいち書くのが結構面倒くさいのでそういったときにはこのスクリプトを入れる位置ですねそこにカーソルがある状態でカーソルがある状態でピックウィップを使ってレイヤー全体であればレイヤー名ですねまた 特定のプロパティであればプロパティのところそこにピックウィップで結び付けてやると自動的に入ってきますはい これを使うとですね非常に効率的にエクスプレッションを提供することができますはい この手順ですねぜひとも覚えておいてください

After Effects エクスプレッション入門

After Effectsはエクスプレッションというスクリプトを使うことで、モーションを作るさいのさまざまな手間を大きく軽減させることが可能です。このコースではエクスプレッションの基本やパラメータ同士の連携、一定の法則やランダムな動きの表現、ループなどの時間処理やエクスプレッションを使った描画の実例などを学ぶことができます。

2時間09分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年01月13日

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