Photoshop Camera Raw 入門コース

周辺光量補正

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講師:
03:02

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Camera Raw を使ってのフィルム粒子交換について見ていきたいと思います。なお、画面に表示してある画像Shuttered Window のデータはプロジェクトファイルに入っています。ファイルから取り出してもらうと同じように試してもらうことができます。フィルム写真は丸い粒状の粒子で構成されていてその粒子の大きさによりフィルム写真独特の色調を持っていました。Camera Raw ではこのフィルム粒子に似た効果を作り出すことができます。それでは、この写真を使ってフィルム粒子効果を作ってみましょう。まず、設定方法です。今は左端の「基本補正」を選択しています。それより真ん中より、少し右側の所この部分、「効果」の所を選びます。ここをクリックします。「効果」を選びますと、すぐ下に「粒子」という選択肢が出てきました。この「粒子」のスケールを使ってフィルム粒子効果を作っていきます。まず最初は「適用量」という所この部分を触っていきます。なお、粒子はなるべく拡大した方が分かりやすいですから画像を拡大しておきます。これぐらい大きくしておくと粒子の部分がより分かりやすくなります。それでは「適用量」を少し上げてみましょう。 このように上げていきますとだんだん画面が荒れていくのが分かります。今、70 から 80 ぐらいまで来ましたけれどもかなり粒子が高まって画像が荒れたような感じになっていくのが分かります。さらに、その下の「サイズ」を大きくしますとこのように粒子自体のサイズが大きくなってさらにぼやけたような感じになっていきます。その下の「粗さ」、これでさらにその一つ一つの粒子の細かさの部分を設定していきます。この数値を高くすればするほど荒くなっていくわけです。このようになっていきます。プレビュー画面で元の画像と比較してみます。本当はこんなにきれいでしたけれどもこのように、あえて粒子を荒くしたような状態にしているわけです。少し、内容を細かく設定してみましょう。「適用量」はこれぐらいにしておきましてサイズはもう少し下げてみましょう。これぐらいにしておきます。そして「荒さ」も少し荒すぎますからここも少し抑えた感じでこれぐらいでいかがでしょうか。これで元のサイズまで画面を戻してみます。そしてプレビュー画面で元画像と比較してみます。非常にこの辺のディテールの部分が元画像はこんなきれいなかたちでしたけどもフィルム粒子を作ることであえて、このようなざらつき感といいますかラフな感じを作ってみました。 このようにフィルムイメージを表現したい場合はこの粒子の調節を使って試してみてください。

Photoshop Camera Raw 入門コース

Rawファイルで撮影した画像を最大限に活用するには、可能な限りベストな方法でその画像を変換する必要があります。このコースでは変換された画像をできるだけ高品質なものにするために、Camera Rawに含まれるすべての利用可能なオプションとさまざまなテクニックを紹介します。

2時間03分 (36 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2014年03月20日

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