Photoshop Camera Raw 入門コース

フィルム粒子効果

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フィルムのような効果を作る方法について解説します。
講師:
03:15

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Camera Raw を使っての周辺光量補正について見ていきたいと思います。なお、画面に表示してある画像Old Barn のデータはプロジェクトファイルの中に入っています。ファイルから取り出してもらうと同じ様に試してもらうことができます。それでは画面に表示してあるこの写真を使って周辺光量補正を行っていきましょう。まず、周辺光量補正の項目の入り方です。今は一番左端「基本補正」に入っています。ちょうど真ん中あたりの「レンズ補正」から入ります。「レンズ補正」に入りますと、この様に「プロファイル」が最初のところにあります。「レンズプロファイル補正を使用」ここにチェック項目を入れていみます。この様にしますと、「初期設定」で「レンズプロファイル」のところにデータが出ていません。これを撮影したカメラメーカーをここで選びます。ここでは Canon ですのでCanon を選んでみます。そうすると、撮影した時のレンズなどメタデータがこの様に表示されます。ここの、先ほど「プロファイル補正」のところに入れました。これで今補正が掛かっています。もう一度外してみます。これが元画像です。ここから自動的に周辺光量はある程度補正はされています。 ですけども、下の方を見て頂きますと「補正量」、この中に「周辺光量補正」ここで更にスケールを合わせて自分がイメージする段階までこの様に変えることができます。この段階で、自動補正よりも更に自分が修正したい場合はこのスケールを使って補正をしていきます。更に、このスケールよりも細かく修正をしたい場合は更に上にある「手動」のところから入っていけます。「手動」を押します。押しますと、下の方に「周辺光量補正」といった項目が出てきます。この「適用量」、このところを変化させれば更に細かく修正できます。下にある「中心点」この「中心点」というのは中心部分からどれぐらいの範囲まで光量を許すかというところを設定できる項目になります。これが広ければ、中心点から広いところの範囲までが光量が入ってくるこれが狭ければ、中心点から狭い部分までしか光が入らないいわゆる、この前後のとろこの光の範囲をどれぐらいにするかというのを選ぶのがこの「中心点」の役割です。ここのところで設定していって先ほどこの画像のところで見ていきますとこの様に、「-86」までいきますと大分四隅のところがけられで黒い部分が見えてきます。ですので、これをもう少し上げる必要があるという事です。 中心点「0」から多少下げたぐらいこれぐらいでしょうか。「中心点」のこの部分もスケールを少し下げてみましょう。この様にして、「周辺光量補正」は自動補正で行ったりマニュアルで自分がイメージする段階のところまでスケールを調整して補正するという方法の二通りのやり方があります。状況に応じて補正方法を選んで使ってみて下さい。

Photoshop Camera Raw 入門コース

Rawファイルで撮影した画像を最大限に活用するには、可能な限りベストな方法でその画像を変換する必要があります。このコースでは変換された画像をできるだけ高品質なものにするために、Camera Rawに含まれるすべての利用可能なオプションとさまざまなテクニックを紹介します。

2時間03分 (36 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2014年03月20日

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