Photoshop Camera Raw 入門コース

切り抜き後の周辺光量補正

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画像を切り抜いた後の四隅の明るさの修正方法について説明します。
講師:
02:55

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Camera Raw を使っての切り抜き後の周辺光量補正について見ていきたいと思います。なお、画面に表示してある画像Boats at Sunset のデータはプロジェクトファイルの中に入っています。ファイルから取り出してもらえれば同じ様に試してもらうことができます。それではこのが画像を使って切り抜き後の周辺光量補正を行っていきたいと思います。切り抜き後の周辺光量補正とは切り抜きに合わせた形で、周辺の光量を補正していくという意味になります。それでは設定方法です。いまは、一番左端の「基本補正」を選んでいますけどもここから真ん中より一つ右の方「効果」のところを選んでみて下さい。それでは、この「効果」のとろろをクリックします。クリックしますと、下の方に「切り抜き後の周辺光量補正」という項目が出てきました。ここのところにある各スケールを使って設定をしていきます。まず、最初にあるこの「適用量」これは全体の適用量どれぐらいになっていくのか右にすることに従って周りの方は白くなっていきます。そして、反対に左にするにしたがって周りは黒くなっていきます。これで、一番周辺光量のボリュームを調整するものと思ってください。 更にその下の「中心点」これは中心点からどれぐらいの範囲まで光量を許すか、というとこになります。例えば、この様にして頂くと中心点から範囲を設定できるというのがわかります。次にその下「丸み」ですけどもこれはこの周辺の切り抜きの形を丸くしたり少し楕円にしたりとか丸みの部分を作っていく効果をこれで作ります。更にその下の「ぼかし」ですけどもこれは、ぼかしをハッキリするのかそれとも、ぼけ具合をより強くするのかその部分の効果です。そして下にある「ハイライト」ですけどもこれは、例えばこの太陽のところを見て頂くと一番この中では光が強いですからこの部分の調整を行います。太陽の周りのハイライトのこの部分で少し明るくなってきました。ハイライトの調整をする時はこの「ハイライト」の部分を使います。これら全てをうまく整えて切り抜きを想定した周辺光量をこの様に作っていきます。ハイライトの調整をする時はこの「ハイライト」と書かれたスケールバーを使います。ハイライトもこの様になっていきます。切り抜き後の周辺光量補正はイメージに合わせて仕上げていきます。思い描くイメージに合うように各設定を調整してみて下さい。

Photoshop Camera Raw 入門コース

Rawファイルで撮影した画像を最大限に活用するには、可能な限りベストな方法でその画像を変換する必要があります。このコースでは変換された画像をできるだけ高品質なものにするために、Camera Rawに含まれるすべての利用可能なオプションとさまざまなテクニックを紹介します。

2時間03分 (36 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2014年03月20日

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