Photoshop Camera Raw 入門コース

カメラキャリブレーション

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使っているカメラと動作が異なるときに同調させる方法について解説します。
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02:10

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Camera Raw を使ってのカメラキャリブレーションの使い方を見ていきたいと思います。なお、画面に表示してある画像Poppies のデータはプロジェクトファイルに入っています。ファイルから取り出してもらうと同じ様に試してもらうことができます。カメラキャリブレーションでは実際に使っているカメラの動作と異なってCamera Raw のプロファイルが作られていた時に色調の補正をする時に使うものです。それではこの画像を使ってカメラキャリブレーションの使い方を見ていきましょう。まず設定方法です。いまは一番左端を選んで「基本補正」を選んでいます。このカメラのアイコンのところこの部分が「カメラキャリブレーション」になっています。ここをクリックします。ここをクリックしてもらうと「カメラキャリブレーション」の設定画面が出てきました。「カメラプロファイル」は AdobeStandard を選んでおいて下さい。そして、設定値ですけども「シャドウ」がありまして、その下に「レッド」、「グレーン」、「ブルー」それぞれの 3 色の色座標が変更できます。「色相」と「彩度」とありますけども色相とは、色味を表すもの彩度とは、色の鮮やかさを表すものと理解しておくと便利です。 「色かぶり補正」ではこの「シャドウ」の部分になってますけどももし色かぶりがある場合はここのスケールを使って補正していきます。そして各 3 色「レッド」、「グレーン」、「ブルー」この 3 色のところで「色相」と「彩度」をそれぞれ補正する数値まで持っていきます。基本的な使い方はこの様な「レッド」、「グレーン」「ブルー」、そして「シャドウ」の部分このそれぞれの必要な部分の設定値を修正するだけです。もう一つ、Adobe Standardこの下を開けますとCamera Faithful からCamera Standard まで項目がありますけどもRAW キャプチャに対応するのはAdobe Standard のみになります。それよりも下の Camera Faithful からStandard までのものはJPEG キャプチャにのみ対応するものとなっています。あまり使うことは少ないかもしれませんがもし必要な時は「カメラキャリブレーション」で調整してみて下さい。

Photoshop Camera Raw 入門コース

Rawファイルで撮影した画像を最大限に活用するには、可能な限りベストな方法でその画像を変換する必要があります。このコースでは変換された画像をできるだけ高品質なものにするために、Camera Rawに含まれるすべての利用可能なオプションとさまざまなテクニックを紹介します。

2時間03分 (36 ビデオ)
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画像編集
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価格: 1,990
発売日:2014年03月20日

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