Photoshop Camera Raw 入門コース

赤目修正

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フラッシュ撮影による赤目現象の修正方法を解説します。
講師:
02:59

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Camera Raw を使っての赤目修正の方法についてこれから見ていきたいと思います。なお、画面に表示してある画像Night Snapshot のデータはプロジェクトファイルに入っています。ファイルから取り出してもらうと同じ様に試してもらうことができます。フラッシュを使って撮影した時に起こりがちな赤目現象人間の目の部分が赤く光ってしまう現象のことです。この赤目現象を修正する方法をこれから見ていきます。まず、この目の部分を拡大してみます。「拡大ツール」を使って拡大したいとこだけを、この様に選びます。ちょうどこれ見ますと赤目で光っているのがわかります。この部分を修正します。赤目修正は上のツールバーよりこの目のアイコンの部分この「赤目修正」と書かれているとこをクリックします。クリックしますと、右側の方にこの様に設定画面が出てきました。赤目修正の方法はとても簡単です。修正したい目の部分より少し大きめにクリックアンドドラッグでカーソルを持っていきそしてクリックしてそのままドラッグしながらこの様に枠で囲みます。そしてこのままマウスを外してもらえればこの様に、これでもう修正はされました。いまこう四角の枠が出てるのは右の下「オーバーレイ」を表示させている為で「この部分がこの様に変わります」という事を示してるものです。 この四角い部分を消したい時は右下の「オーバーレイを表示」このチェックボックスを外してください。ここを外します。外しますと、この様に修正した後の画像になります。そして、今これは自動修正されてますけども右の設定値を見てください。「瞳の大きさ」とあります。このスケールを触っていきます。画面の修正した方の目を見ていて下さい。これをこの様に上げていくと瞳が大きくなっていくのがわかります。更に下げていきます。下げますと、この様に修正した部分が段々小さくなります。これで、実際のその人の目の瞳の大きさに合わせてこの大きさの部分をこれで調整して微調整していくという事です。更に、その下の「暗くする量」これは黒の部分の色の濃さになります。これも、まず下げてみます。下げますと、この様に少し薄くなっていきます。もう少し黒みを足したい場合はスケールを上げていきます。この様にあげます。そうすると、段々黒が濃くなっていきます。これで、その人の目の雰囲気の部分に近いのに設定していきます。反対側の目も修正してみましょう。同じ様にクリックアンドドラッグで目より少し大きく、この様に囲みます。そしてマウスを外します。そうすると、この様に修正されます。 赤目修正はこの様に簡単です。もしスナップショットなどで赤目現象で映ってしまった写真はこの様に「赤目修正」ツールを使って修正してみて下さい。

Photoshop Camera Raw 入門コース

Rawファイルで撮影した画像を最大限に活用するには、可能な限りベストな方法でその画像を変換する必要があります。このコースでは変換された画像をできるだけ高品質なものにするために、Camera Rawに含まれるすべての利用可能なオプションとさまざまなテクニックを紹介します。

2時間03分 (36 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2014年03月20日

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