コンテンツマーケティングの基礎

コンテンツの構造を構築する

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コンテンツの種別と公開する割合を考慮し、構造を構築しましょう。
講師:
05:52

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このレッスンでは コンテンツの構造を構築する上での 基本的な考え方を お伝えさせていただきます まず コンテンツの構造を構築する前に 社内の協力体制を しっかり整えておきましょう ということです 商品開発部門ですとか 広報部門 それから 顧客対応部門ですね 営業・販売部門 これらの部署と 緊密に連絡関係をとっておく方が コンテンツのバラエティというのは すごく大きくなっていきます この部門 各部門からですね コンテンツマーケティングチームに コンテンツのアイディアを 提供してもらうんですね こんな商品出たんだけど 載せてください とか 今度会社で こんな動きがあるんだけども これコンテンツサイトに 載せられないかな とかですね というのを いろいろやりとりしながら それをまるまる その部署から 言われたものを出すのではなくて コンテンツサイト向けにアレンジして 出していく ということによって ひとつの事柄でも 複数のコンテンツになる ケースとかもありますので そこは しっかりと連携をとって やっていってください コンテンツ構造構築の準備なんですが 様々なコンテンツに 一貫性を持たせるための方針を しっかりと決めてください あらゆるチームからの要望を とりまとめてください しっかりと コンテンツのカテゴリを 決めましょうということです 先ほどのこの 他部署からのですね 部署ごとに分けてもいいですし 商品ごとに分けてもいいですし それとも その使っているお客さんの層ですね どんな使い方をするのか そういう分け方をしてもいいですし とにかく カテゴリを分けて やっていきましょうということです そのカテゴリについてなんですけど 展開するコンテンツの種類ということで 1 つ目 A が 「ユーザーに必要とされるコンテンツ」です ターゲットの好みや 既存媒体で展開されているコンテンツを 参考に 作成をするということです 他社で展開されている コンテンツであるとか マスメディアなどで 展開されているコンテンツ もしくは 自社サイトで 既に展開されているコンテンツ そういったものを アレンジできないかな というかたちで 参考にしながら ユーザーが どういうものを必要かな というのを研究をして コンテンツを作成してください 2 つ目「B: 顧客向けコンテンツ」ですね これはどういうことかというと お客様の悩みや疑問を ケーススタディなどの形式で 発信をするということです よくあるお悩み ありますよね それをそのまま お悩みの文章をタイトルにして コンテンツを作ると その検索で またユーザーが アクセスしてくれるようになりますので こういう Q&A 形式の記事も 作っていっていただければと思います これ結構簡単に 量産できるんじゃないかなと思いますね 3 つ目 「ブランドコンテンツ」です これは 自社サービスや 商品の紹介だけでなく 企業としての考えや ポリシーを発信する 当然ながら 商品 サービスも紹介していったら この C の中に 含めていただければいいんですけども この考え方ですね 何を考えて 今こういう動きをしているか どういう思いでこういう商品を作ったか 等々ですね そういうところって なかなかサイトでは 展開しづらい してもですね 一回載せておいて そのままになってしまう そこから引き続きアクセスが来るような 更新頻度は保てない というところありますので 比較的動かしやすい コンテンツサイトに そういう思いなんかを 伝えていただければなと思います この流れ的には B の「顧客向けコンテンツ」 Q&A 的なものを 10~20 本 まず作成をしておいてください 開設当初にですね 一定数の記事を公開しておく という意味合いがあります なぜ 一定数の記事を 公開しておくかというと たくさんあるとですね 1 個だけしか記事が載っていない 今日から始めました だと それを見て帰ってしまうんですね 当然ながら 10 本 20 本 置いておくと このサイト たくさん記事が コンテンツがあるな という風に思ってくれて 中には そのうちの何割かは ブックマークに登録しておいてくれたり フィード登録ですね 最近この 更新したら そのサイトの更新情報が お知らせが来るアプリなんか スマホであるんですけど そこに登録してくれたりするわけですね 読めちゃうと そこまでせず あーおもしろかったな で 帰っちゃうということで 10~20 本 記事を 作成しておいてください できれば 先ほどのページの A ですね 「必要とされるコンテンツ」もあると ベターかなというところです とにかく作りやすい記事ということで B の「顧客向けコンテンツ」を 作成しておいてください ということです そこから 運用開始後は A の「必要とされるコンテンツ」 B の「お客様向けコンテンツ」 C の「ブランディングコンテンツ」 を この 6:2:2 ぐらいの割合で 目安にして コンテンツを 展開していただければと思います やはり この読むもの自体が楽しい もしくは 役に立つと感じさせないと ユーザーは離れていきます やりがちなのがこの C ですね 宣伝ばっかりしてしまう 宣伝記事ばっかり載せてしまうと このコンテンツサイトをやっている 意味がないので まずは このサイトを 楽しんでいただくということで A を多め その中に B と C を交えていくというかたちの コンテンツ展開を していただければなと思います このレッスンでは コンテンツサイトの構造構築について お話しさせていただきました

コンテンツマーケティングの基礎

コンテンツマーケティングに取り組む企業が増えています。自社サイトを広告媒体とだけ捉えずに、そこに役立つ記事を投稿し続けることで親密度の高いユーザーの獲得につなげるのです。このコースでは運用体制の構築やコンテンツの作り方など基本的な運用のノウハウからビジネスにつながるコンテンツ制作の工夫まで、多くの企業のコンテンツサイト運用に関わった経験を元にお伝えします。

1時間57分 (26 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2016年01月25日

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