コンテンツマーケティングの基礎

コンテンツサイトの目的を定める

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講師:
06:03

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このレッスンでは コンテンツサイトの目的を決める 考え方 手順について 参考になるお話を させていただこうかなと思います まず この目的を決める前に 目的を明確化することのメリットについて お話ししようと思います メリットとしては 「成功」の形ですね どうなったら成功なのかというところを コンテンツチームの中で 明確に共有ができる ということですね 効果を計測可能にして メンバーに共有できるという状態を 作りましょうということです 社内の活用するべき「資産」が 明確になりますよ ということです コンテンツサイトを作る上で じゃあ どういうコンテンツを載せていこう という風に いろいろ考えていく中で 自社の中にある そういう良いもの 外に出していくべきものっていうのが 絶対に明らかになってきます 結構ですね 最初の頃 いや うちには外に言えること無いんですよね という話があるんですけど そんなことないです そんなものが無い会社って 絶対ありません 探すと絶対にあります これは 外の人から見て 自社のことを見ていただいて メリットを出していただく という方法が 結構有効だったりします 会社の 自社のことって なかなか分からないんですけど 外から見ると これすごいじゃないですか ということが 結構あったりするので ということをやりながらですね 何を活用するべきか というのを 考えていただければなと思います この目的を明確化するために まず 基本戦略を再度 見返してみましょう ということです そもそも なぜコンテンツサイトを 運用しようと思ったのか というところを考える もしくは 最初の企画書なんかありますよね それを見てもらって こういうことでコンテンツサイトを しようと思ったんだね ということが 走り出すと 結構忘れがちになっちゃいます 再度 目的を設定するときに これをしっかりと見返してください ということです そして 短期的な目的を決めて 長期的な目的を決める 短期的には PV 数 アクセス数を たくさん取っていきましょう というような目的を決める 長期的には ここからビジネスに コンスタントに繋げるようになりましょう というところを決める それぞれ決めて 走っていくと 結構目的って定まってきます その中で 目的を洗い出しましょう ということなんですけど まあ これ一例です 企業および商品・サービスの認知拡大 という目的にしていくのか ソーシャルメディアで ユーザーと交流していくこと このコンテンツサイトをきっかけとして ソーシャルメディアに コンテンツサイトを紹介して そこで交流をする ということを 目的にしていくのか 顧客との関係を 構築するためにやるのか 顧客からの信頼獲得をするためにやるのか と それとも この中の複数なのか ということです 多分これ どれも必要だと思うんですけど 問題は ウエイトですよね どこに注視するか もしくは その時期によって どれに注視していくか ここが達成できたら ここにいきましょう ということですね 例えば この 3 つ目と 4 つ目 関係構築と信頼獲得 似てるんですけど ちょっと違います 関係を作るということは とにかくこのサイトのことを知ってくれて ソーシャルメディアとかで交流をしていく というところも含めた 関係構築なんですけど そのお客様から 信頼してもらうというのは この企業っていうのは 専門的な知識があるんだな とか このことについては この企業に聞いたら 大丈夫なんだな という 信頼獲得していく というところがあります なので この 2 つ バランスを取りながら考えていくとか 長期的には どっちを 取っていくべきなのか というところを しっかり目的として 考えていただければなと思います 3 つ目はですね 目的を決めたら 計測可能な指標を抽出しましょう ということです サイトの PV アクセス数ですね 資料のダウンロード数 このコンテンツサイトに ダウンロードできる資料を置いておいて それがどれだけ ユーザーに ダウンロードしてもらったかということを 指標にするのか ソーシャルメディアでの反応数ですね このコンテンツサイトで 載せたコンテンツを ソーシャルメディア Twitter とか Facebook で紹介をしたときに どれだけ反応がとれるか コメントが付くか というのを指標にしてもいいでしょう ということです 最後 購入金額・問い合わせ数ですね これは最初の頃は なかなか難しいと思いますが 長期的な目標の中にですね こういうものは必ず入ってくると思います じゃあ コンテンツサイトをやって どれだけビジネスに繋がるのか というのは 購入金額とか 問い合わせ数で 追っていただければなと思います それを可視化するために ツールでしっかり見ていきましょう ということです 一番多いのは やっぱり Google アナリティクスですかね コンテンツサイトに タグを埋め込んでおいて ここから ユーザーが どういう動きをしているかというのを 常にチェックしていく ということです 2 つ目が ソーシャルメディアの解析機能 Facebook や Twitter には オフィシャルでですね Facebook ページをやれば インサイト Twitter のアカウントを持っていれば Twitter アナリティクス という 解析機能がついてます それをしっかり見て 発信してるコンテンツが しっかりと拡散されているか 読まれているか というのを 見ていきましょう というところです それとは別に ネットとは別の POS などのマーケティングデータですね このコンテンツサイトを 運営したことによって 実業に どれぐらい 影響が出ているのか というのを 見ていきましょう ということです もちろん 季節要因 時期要因 いろいろあると思いますので 一概に コンテンツサイトが 寄与しているのか というのは なかなか 判断は 難しいところかと思うんですが 傾向というのは 必ず見れるはずです どういう記事を公開したときに この POS マーケティングデータが動いたのか というところも見ていただくと 非常に この目的の達成度というのが 理解しやすいかなというところです これらの考え方のもとですね しっかりと目的を決めて コンテンツサイトを 運用していただければなと思います このレッスンでは コンテンツサイトの目的の決め方について お伝えさせていただきました

コンテンツマーケティングの基礎

コンテンツマーケティングに取り組む企業が増えています。自社サイトを広告媒体とだけ捉えずに、そこに役立つ記事を投稿し続けることで親密度の高いユーザーの獲得につなげるのです。このコースでは運用体制の構築やコンテンツの作り方など基本的な運用のノウハウからビジネスにつながるコンテンツ制作の工夫まで、多くの企業のコンテンツサイト運用に関わった経験を元にお伝えします。

1時間57分 (26 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2016年01月25日

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