Photoshop Camera Raw 入門コース

円形フィルター

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円形に修正部分を指定してみましょう。
講師:
03:03

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Camera Raw を使っての「円形フィルター」の使い方について見ていきたいと思います。なお、画面に表示してある画像Yosemite Valley のデータはプロジェクトファイルに入っています。ファイルから取り出してもらうと同じ様に試してもらうことができます。この「円形フィルター」は画像の一部を円形で指定しその中、若しくはその外の部分だけを修正するという方法です。それでは、設定方法を見ていきましょう。まず最初、上のツールバーより「円形フィルター」のアイコンこちらになります。ここをクリックしてもらいます。そうすると、右側の方この様に「円形フィルター」の設定画面が出てきました。ここでは、わかりやすい様に今「露光量」をあえて下げておきます。暗い画面にしておきます。そして、この真ん中辺りのところをクリックしてもらいます。一度クリックします。クリックしますとこの様に、丸が出てきました。これが今この「円形フィルター」の指定するいわゆるサークルイメージになります。これでどの様に自分が修正する場所を決めるかというところをまず設定していくわけです。この様に、今クリックアンドドラッグで好きな様な形になりますけどもまた、この位置を変える時にはSpace を押してもらってそのまま移動させればこの様に自由な形になります。 更には Shift を押してもらえばちょうどまん丸の円にもなります。この様な形である程度の形を決めてもらいます。仮にこれぐらいの形と設定しましょう。そして、「露光量」を少し戻しておきます。最初の段階に戻しておきます。これで下の方に見てもらいますと「外側」、「内側」とあります。これは今効果を上げる方を円の外側にするのか内側にするのかというところです。これも選べます。今「外側」ですので、いわゆる円より外の方の効果を今変えていきます。内側にしたい時は、このラジオボックスを「内側」の方に設定してください。それでは、少しこの周りのところを変えてみたいと思います。例えば、色温度、分り易い様に色温度を変えてみましょう。外の部分ですから、見て頂くとちょうど円より外の部分この中は変わってませんけどもこれより段々外の部分の色温度が変わっていくのがわかります。こっちも変えてみます。外枠の方がこう青み掛かってます。ただ真ん中の方はまだ残ってます。こういう形で、円形の中と外を好きな様に調整できます。「露光量」もこの様に少しグラデーションが掛かった様に外枠が白いとこから中が段々グラデーションが掛かった段階から段々中の方が見えてくる様なそういう風な画像を作りたい時はこの様な外枠の「露光量」を上げてみたりとか反対に少し暗めにして真ん中の方だけを明るくしてみるこの様な効果を作る時に「円形フィルター」がとても役に立ちます。 使い方によってはとても効果のある「円形フィルター」場合に応じて、イメージを仕上げる時に利用してみて下さい。

Photoshop Camera Raw 入門コース

Rawファイルで撮影した画像を最大限に活用するには、可能な限りベストな方法でその画像を変換する必要があります。このコースでは変換された画像をできるだけ高品質なものにするために、Camera Rawに含まれるすべての利用可能なオプションとさまざまなテクニックを紹介します。

2時間03分 (36 ビデオ)
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画像編集
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価格: 1,990
発売日:2014年03月20日

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