コンテンツマーケティングの基礎

コンテンツのアイデアを抽出する

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講師:
05:21

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このレッスンでは コンテンツのアイデアを 抽出するという手順ですね 絞り出す考え方について お話しさせていただきます まず 絞り出すときに 考えていただきたいのは 優先度の高いコンテンツって どんなものですか と 自分の会社にとってですね というのを考えてください まず 市場の新しい動きについて というところです 自分のビジネスに関連のある情報を しっかりとキャッチして それをコンテンツにして出していく ということをしていくと 日々ネタには困らないかなと思います 2 つ目 これは結構簡単かなと思います 新商品とかサービスの発表 自社のビジネスに繋がる情報をですね しっかりと発信していく というところですね 3 つ目が 認知度・ブランディングの向上 ということです この会社は しっかりと 専門性を持っているんだなというところを いろんなコンテンツを使って 訴求していく というところですね そのうえで 参照にする情報源 いろんなものを見てですね 自分の頭で考えても なかなか ネタって出てきませんので 集めてほしいんですけども まず 業界のトレンド情報ですね ネットでも 新聞でも 雑誌でも いろんなものに載ってると思います ただ スピード的には これ感覚的なものなんですけど やっぱりネットが一番早い 雑誌だとちょっと 数週間前の情報が 最新情報として載っている というところもありますので いろんな所から 情報を 集めていただければなというところです 次 検索キーワードランキングですね これ検索キーワードを 調べるツールっていうのが もうこのまま 検索キーワードランキングという風に 検索してもらったら 今どんなキーワードが検索されているのか というのが分かります それを見ながらですね じゃあこのコンテンツを出したら 検索から来てくれるんじゃないか という仮説が成り立つわけで そのコンテンツを出していくことによって また反応を見ていきながら PDC を回していく ということをやっていってください 3 つ目 競合他社のコンテンツですね 他所は どういうものを発信しているのか というところを見ながら じゃあうちなら どういう風に このコンテンツを料理して 出していけるのか というところも 参考にしていただいても 全然良いと思います まるっきり真似は もちろんだめですけど 参考にしながら 自社のコンテンツを 考えていってください 具体的にコンテンツ展開するために とはいえ なかなかネタって尽きちゃうよね となると思うんですけど 社内の新製品情報について掘り下げる これ新製品じゃなくてもいいですね 自社の商品とかサービスの情報について さらに掘り下げてみるということです 例えば 一つの名刺入れですね 一側面から見ると これは いろんな色が用意してあって 選べますよ というメリットがあったりとか 芸能人の誰々が 同じようなものを使ってますよ というところを切り口に いろんな切り口があるわけですね サイトだと それを 1 ページの中に その商品の情報として ずらーっと出しちゃうんですけど このコンテンツサイトでは 1 つ 1 つの切り口について しっかりと掘り下げて 1つのコンテンツにしていく ということで いろんなユーザーを 呼び起こすことができます 2 つ目 セールス・顧客対応部門に インタビューをする やっぱりですね お客様と常に接している人たち 社内でですね その人たちに しっかり お客様は今何を考えているのか どういう話をしたらお客様に響くのか というのは セールスとか顧客対応の部門の人たちが 一番よく知ってます この人たちに 最近何か響く話ないですか と 流行ってるお話ないですか というところを聞いていって ネタにしていく ということですね はい 3 つ目 ソーシャルメディアでユーザーに意見を聞く 今ちょっとこういうコンテンツを 考えているんだけど どういう展開の方が どういう話を聞きたいですか というところを 聞いていくっていうことですね もちろん いきなりソーシャルメディア 立ち上げて聞いても 誰も答えてくれません しっかりと ソーシャルメディアで 普段からコミュニケーションをとっておくと こういうときにしっかりと ユーザーさん フォロワーさんとか ファンは答えてくれると いうかたちになりますので しっかりとそのあたり コミュニケーションとりながら ネタを集めていただければと思います それを持って コンテンツチームで ディスカッションしてほしいんですけども 最低限 週次・月次・四半期ごとで 開催をしてください カテゴリごとに投稿数と内容を 確定するということですね 集めていったネタを カテゴリごとに分けて このネタだったら このカテゴリですね と このネタだったら ビジネスカテゴリ このネタだったら コミュニケーションカテゴリですね と 全部ネタごとに分けていって 内容を確定していくということですね はい 3 つ目 コンテンツ作成のためのタスクを確認する このコンテンツをいつ出すためには ここまでに取材をしないといけないですね もしくはここまでに 素材 画像とか 集めておかないといけないですね というところを確認する 画像を集めて 原稿を書いていって いつまでに公開できますよね というところを しっかりと確認して スケジュールをかけて いただければなと思います ネタ作り 大変だと思うんですが 慣れればですね いろんなものがネタになると 気付いていただけると思いますので 頑張ってやってみてください はい このレッスンでは コンテンツを抽出する考え方 手順について お伝えさせていただきました

コンテンツマーケティングの基礎

コンテンツマーケティングに取り組む企業が増えています。自社サイトを広告媒体とだけ捉えずに、そこに役立つ記事を投稿し続けることで親密度の高いユーザーの獲得につなげるのです。このコースでは運用体制の構築やコンテンツの作り方など基本的な運用のノウハウからビジネスにつながるコンテンツ制作の工夫まで、多くの企業のコンテンツサイト運用に関わった経験を元にお伝えします。

1時間57分 (26 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2016年01月25日

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