コンテンツマーケティングの基礎

セールスファネルにコンテンツをプロットする

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講師:
05:40

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このレッスンは セールスファネルにコンテンツを適合させる というテーマで お伝えさせていただきます まず セールスファネルなんですけども ファネルっていうのは 漏斗ですね 瓶とかに液体を入れる漏斗 上が口が大きくて ずーっとすぼまっていってっていう あの形なんですけど そういう形をしているので セールスファネルと呼ばれてます 一番多いお客様ですね まず 知っていただく人っていうのを たくさん獲得しましょう ということです そこから こういうステップで 進んでほしいという これは企業側の希望 目指すところなんですけども まず常にですね 知る まず知った段階から 企業とか商品の名前を 常に知っている という状態ですね そこから 親近感を持ってもらう 次に 信頼してもらう 信頼を得るということですね その次に 展開しているビジネス もっと言うと 商品とかサービスですね そこに興味を持ってもらう そういうお客様が 実際にお金を払って 自社の商品 サービスを 使ってくれる というところ 最後に リピーターですね もう何度もファンになってくれて 自社の商品を使ってくれる ファンになってくれる というところです こういう流れのことを セールスファネルと言います いろいろこれはですね このカテゴリの区切り方あるんですけど 今回は こういう形のものを イメージしていただければなと思います いったんお客様 顧客化 このオレンジのところですね 顧客化したユーザーについては さらに コンテンツサイトの中で 信頼を得ながら さらに リピーターになってもらうという このグルグル グルグル ここですね ここのループの中に入ってもらうことを 最終的には 目標としていって いただくと良いと思います このセールスファネルの中で 3 つの段階に分けて 考えていただければと思います まず 知る段階ですね 何も知らなかったところから 自社のことを知ってもらう 商品のことを知ってもらう さらに 常にもう知ってもらってる段階 知ってもらってる状態になっていただく ということですね 2 つ目が エンゲージ段階 興味を持ってくれて この会社なんかいいぞ と なんか楽しいぞ とか いつも役に立つ情報を 出してくれてるぞ とか そういう状態ですね というところを エンゲージ段階を経てですね 最終的に 検討・購入という段階に 至っていくというところで 3 つに分けさせていただきました それぞれの段階に応じて 見てもらうコンテンツの種類が 変わってきますよ というところです それぞれの段階の性質と やるべき こちらがとるべき対策のことを お話しします まず 「知る」段階のユーザーなんですけども これはマーケティングファネルの 初期段階ですね まずもう 知ってもらったところですよ ということですから まだ購入の準備っていうのは 当然ながら できてません この会社からものを買うとか この会社のサービスを使うとか いうところまでは全然いってない というところで 教育とか知識拡大系のコンテンツで 訴求するということですね 自社のビジネスに関係のあるコンテンツを 出していくことによって まず接触頻度を 上げていきましょう というのが この「知る」段階のユーザーに向けて やることですよ というところです 次 エンゲージ段階のユーザーなんですけど コンテンツに反応してくれると 例えばある日 記事を出しました と じゃあ Twitter で 拡散をしてくれたりとか もしくは ソーシャルメディアの方で いろいろコメントをくれたりとか という形で 関わってきてくれてるという イメージを持っていただければと思います ビジネス関連情報にも どうやら興味を持っているようだぞ ということです 商品の情報とか サービスの情報を流すと それにも反応してくれてるぞ というところでですね 商品を活用するメリットを訴求する これですね 安いですよとか お得ですよ そういうことではなくて この商品 サービスを使うことによって すごいこんなに豊かになるんですよ ということなんですけど あまり 使ったことによって 豊かになるんですよ というよりは なんとなくその 豊かな状態を 見せていく ということですね この状態になるために 豊かな状態になるためには 何をしたらいいのかなと ユーザーに思わせる その先には 自社の商品やサービスがある というイメージで ここもやっていただけると 良いかな と思います 最後ですね 検討・購入段階のユーザーなんですけど こちらは 商品・サービス情報に 明らかに興味を持っている ということですね なので 直接的に販売をするコンテンツ これこそもう 金額を書いたり 商品 サービスの ラインナップを見せたりですね 「販売コンテンツ」を提供するということです 価格表などを見せて 具体的な検討を促す ということです Call To Action という 設定をしてですね この記事を書いたら 下にしっかりと 自社に対しての問い合わせであるとか 購入ができる仕組みを しっかりと作って このお客さんは 直接 お客様になってもらう と いう動きをしていただければ 良いかなと思います ざっと見てきたようにですね セールスファネルに応じて まず段階に分けて それぞれの段階のユーザーに対して 何をしていくか どういうユーザーかを理解しながら 進めていっていただければと思います このレッスンでは セールスファネルの段階によって コンテンツを振り分けるという お話をさせていただきました

コンテンツマーケティングの基礎

コンテンツマーケティングに取り組む企業が増えています。自社サイトを広告媒体とだけ捉えずに、そこに役立つ記事を投稿し続けることで親密度の高いユーザーの獲得につなげるのです。このコースでは運用体制の構築やコンテンツの作り方など基本的な運用のノウハウからビジネスにつながるコンテンツ制作の工夫まで、多くの企業のコンテンツサイト運用に関わった経験を元にお伝えします。

1時間57分 (26 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2016年01月25日

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