コンテンツマーケティングの基礎

ユーザーの属性を詳しく知っておく

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サイトを訪れたユーザーの属性を理解し、以後のコンテンツ展開に役立てましょう。
講師:
08:13

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このレッスンでは Google Analytics を使ってユーザーの 属性を詳しく知っておくという解析の一つの 方法をお伝えさせていただきます これ Google Analytics じゃなくても 同じ機能を持った 解析ツールというのは いっぱいあります 皆さんが使っておられるツールでも 似たようなところって見れると思いますので 必ずこれを見ておくようにして 自分のサイトにどんなユーザーが 来ているかというのを把握してください Google Analytics の場合はこの 左にずってメニューが並んでるんですけど この「ユーザー」 こちらをクリックしてください そうすると大体 Google Analytics アクセスすると ユーザーサマリーっていうのがでてますので 今ここが選ばれている状態です ここからまず「アクティブユーザー」 こちら見てみましょう これはどれくらいサイトにユーザーが 来てくれているか見る数値なんですけど 蓄積する数値が見れるんですね 一日のアクティブユーザー数っていうのは 733 ぐらい平均いますよと 7 日間 1 週間どれくらい来てますよ 14 日間で平均どれくらい来てますよ 30 日間 大体 1 ヶ月の間にこれだけ 来てますよというデータが出てます 今ここの折れ線グラフに出ているものは 1 日のユーザーなんですけど この 7 日間 こちらをチェックしてみます 当然ながら この日を起算に7日前までの 蓄積データなので これだけの 数になってきますね 14 日間見てみると さらに上に 蓄積されていくわけです これでユーザーがいかに定着しているか 決められた期間の間にどれだけのユーザーが 来ているのかという事を 見る事ができます 1 日少なくても 平均 1 週間すると大体 ある程度の水準まで来ているという事であれば 落胆する必要はないですし 逆にポーンと数字が跳ねた時に その時は嬉しいかもしれないですけど 長期間 例えば7日間とか 14 日間とかで見るとそんなでもないな という時は もうちょっと継続して 獲得をユーザー(?)していかない という事にもなったりするわけですね っていうかたちで色々 見ていただければなと思います 次 「コホート分析」なんですけど こちらクリックしますね これは何が見れるかというと リピートですね この見方なんですけど まず一番最初に アクセスした人がこれだけいますと 一番最初にアクセスしたのは 100% と換算します それぞれ日付があります 11 月 27 日 28 日 29日 30日と それぞれ一番初めに 0 日目 アクセスした人が その次の日1 日目にも アクセスしてくれたかどうか 2 日目次の次の日にも アクセスしてくれたかどうか これずっと出ています これいわゆるリピート率ですね 次の日見ても更新されてない その 次の日に見ても更新されてない このサイトあまり更新頻度低いな という事であれば ドンドンこの 割合っていうのは 低くなっていくという事です 常に更新を続けていれば また 新しいものが更新されていると 明日も更新されているんじゃないか というかたちで見に来てくれる その指標になりますね その内容も面白いか面白くないかによって このリピート率っていうのは 変わってくると思いますので これを 一つの指標にしていただければなと思います 次 下見てくと「ユーザーの分布」 こちら見てみましょう まず「サマリー」を見ましょう これを見ると大体男性の割合 女性の割合っていうのがわかります このサイトの場合は男性が 41.8% 女性 female が 58.2% というかたちなっていますので やや女性の方が多いかな というかたちなってます 年齢は 18 から 24 25 から 34 各年代別で分かれているというかたちです 狙っているターゲットの層がちゃんと 来てくれているかというのを ここで見る事ができるます 当然ながら年齢だけ見ていくと ちょっと詳しくなりますね こういう風に見る事ができます 数値もかなり詳細まで出ていますという事です 「性別」見てみましょう 性別もかなり細かい数値まで 出るようになってます 狙っている人 狙っている性別の方が 来てくれているのかどうかというのを チェックしてください 次 「インタレスト カテゴリ」 これ見てみましょう で「サマリー」見てみます これ 面白くて どういうものに興味のある ユーザーがこのサイトに 見に来てくれているのか というのを表示されています 英語なんで分かりにくい部分も あるかもしれないですけど 一番上「News Junkies & Avid Readers/− Entertainment & Celebrity News− Junkies」と新しい物好きが 見に来てるよという事が 6.07% 来てます その次 Shoppers 買い物好きな方 その次に来てるのが 技術的に新しい物好き という方 どういう人が見に来てるか というのがあるわけですね 「購買意向の強いセグメント」もどういう人が 来ているのかというのを見る事ができます 「その他のカテゴリ」 色々あるんですけども どういうものに興味がある人が 来ているのかっていうのを 見る事ができます ユーザーの動きなんかを見ながら どういうものが好きなのかというのが ちょっと怖いんですけど Google の データの中に蓄積されていると それをもって その人はどういう ユーザーだという事を分析して その人が見に来た時には こういう風に 集計されていくというかたちになってます これも細かく下の方を見ていくと 色々見れますので見てみてください あと 特に地域ビジネスの方重要なのが この「地域」というところかな と思います クリックします 「言語」「地域」とあるんですが 「地域」見てみましょう こうすると世界各国 どこから 見られているかっていうのが分かります 世界の中で グローバルに情報を 展開したいという方は 対象とする国にしっかりと届いているか というのをこの「国」というところ ここで選ばれてますね で見ていただければなと思います 次その右側「地区町村」 というのがありますね こちらをクリックしてみます そうすると こちら地図が大きいので こんなかたちになるんですけど 下にスクロールしていくと 日本の都市名が並んでいます 大阪 横浜 新宿 港区 名古屋 福岡 渋谷 札幌と並んでます どの辺のエリアの方が自分のサイトに来て くれているのかとここで見分ける事ができます 例えば 関西地方を中心にビジネスを 展開されている方 関東圏 首都圏中心に されている方 等々色々とあると思うんですが 自分の狙っているエリアの人がちゃんと 見に来てくれているかというのを ここを見ながら やっていただければなと思います 特にこの Google Analytics このユーザーの詳細っていうのは かなり色々詳細まで 見れるようになってます 「行動パターン」とか 「ユーザーの環境」 「モバイル」 「カスタム」「ベンチマーク」 色々メニューがありますので こちらを見ながら 自分のサイトに来ている ユーザーはどんなユーザーなのか というところを把握しながら 求めているユーザーがちゃんと来ているのか というを認識をして 来てないのであれば 改善していくという流れを しっかりとつかんでください このレッスンでは Google Analytics を使ってユーザーの属性を 詳しく知る手順について お伝えさせていただきました

コンテンツマーケティングの基礎

コンテンツマーケティングに取り組む企業が増えています。自社サイトを広告媒体とだけ捉えずに、そこに役立つ記事を投稿し続けることで親密度の高いユーザーの獲得につなげるのです。このコースでは運用体制の構築やコンテンツの作り方など基本的な運用のノウハウからビジネスにつながるコンテンツ制作の工夫まで、多くの企業のコンテンツサイト運用に関わった経験を元にお伝えします。

1時間57分 (26 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2016年01月25日

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