WordPressプラグインでコンタクトフォームを実装する

管理者宛メールの設定

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「Contact Form 7」プラグインで作成したフォームから送信された内容を管理者がメールで受け取れるようにする為の設定について、解説致します。
講師:
05:30

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このレッスンでは Contact Form 7 の プラグインで作成したフォームから 送信された内容を管理者が メールで受け取れるようにするための 設定について解説していきます それでは早速画面の方を見ていきましょう 今こちらの画面には Contact Form 7 の フォーム編集画面が表示されています 今回は前回までのレッスンで作成した この「お問い合わせ」と いうコンタクトフォームの 編集画面が表示されています それではこの画面から実際に Contact Form 7 で作成した フォームから送信された内容を メールで管理者が受信できるための 設定方法について見ていきたいと思います まずはこちらのタブメニューの中にある この「メール」というものをクリックします するとこのような画面が表示されてきます こちらの画面で送信されるメールの 設定を行うことができます それでは順番に見ていきましょう まず こちらの「送信先」 こちらはその名の通り 入力された内容を送信する先の メールアドレスですね 今回はこのウェブサイトの管理者の メールアドレスを入力しておいてあげます そして次は こちらの「送信元」です この「送信元」は「送信先」と逆で メールを送った人を指定するためのものです ここで注目していただきたい部分が こちらの部分です こちらの部分は Contact Form 7 の 専用のタグとなっています Contact Form 7 では このタグのことを メールタグと呼びます このカッコで囲まれた部分は 入力フォームの名前となっています 今回は your-name とは いっていますね それでは実際に これが何を指し示すのか見てみましょう こちらの「フォーム」の方に移動します そして こちらの部分にその your-name と書かれた部分がありますね 要するに このお名前を入力するための インプットボックス こちらに入力された内容が 先ほどの この こちらのメールタグに 差し代わるといったかたちになります 実際コンタクトフォームの中で 作成しているメールタグは こちらで確認することが できるようになっています それぞれがそれぞれの内容に紐付いていて この入力枠の中で これらのタグを利用することによって 入力されたその内容に そのタグを差し替える ことができるようになるわけです 例えば この your-email だと E メールアドレスの 入力欄に入力された内容と このタグを差し替えるといった かたちになります では このまま次を見ていきましょう こちらは「題名」ですね こちらはメールのタイトルを 指定することができます こちらも メールタグが記載されていますね もちろんメールタグだけではなくて 普通に 文字列を入力することも 可能になっています 今回は your-subject で 入力された内容と このタグを差し替えるという意味になります では次に こちらは「追加ヘッダー」です もし Cc や Bcc などを設定したい場合は こちらに入力してください 次にこちらのメッセージ本文です こちらの部分はその名の通り メールの本文を 指定することができるようになっています もちろんこの部分でも メールタグ及び通常の文字列を 入力することができるようになっていますので それを交えながら メールの本文を自分で 作成することができるようになっています そして こちらの「ファイル添付」 こちらの部分では もしメールフォームの中に ファイルアップロード機能をもたせた場合 そこでアップロードされたファイルを こちらの中に メールタグを入力することによって メールの添付ファイルとして 受け取ることができるようになります 以上が管理者宛のメールの設定手順となります それではもう少しこちらのメールタグについて 詳しく見ていきたいと思います こちらの「フォーム」に移動します そして例えば こちらの 「テキスト」をクリックします するとこのような画面が表示されてきましたね 先ほどのメールタグの カッコの中に記載するもの それがこちらの「名前」の入力枠に 記載された内容となります この「名前」で指定された内容を 先ほどのメールタグの中の カッコの中に入れてあげることによって この入力枠で入力された内容と 内容を差し替えることが できるというかたちになっています このことについては こちらの部分にも記載があります 「この項目に入力された値を メールの項目で使用するには 対応するメールタグをメールタブ上の項目に 挿入する必要があります」ということで ここにサンプルが書いていますね ここの値を変えれば この中も変わるといったかたちになります それでは画面を閉じます そして「メール」の方に移動します 以上が管理者宛にメールを 送信するための設定手順となります 以上でレッスンは終了です 今回は Contact Form 7 プラグインで作成したフォームから 送信された内容を管理者が メールで受け取れるようにするための 設定方法についてご紹介致しました

WordPressプラグインでコンタクトフォームを実装する

このコースではWordPressの機能を人気のプラグインJetpackとContact Form 7、およびMW WP Formでさらに拡張し、簡単にサイト上に問い合わせフォームを設置する方法を解説します。それぞれの特徴や入手先、インストール方法、さらには管理者への通知メールやサンキューメールの設定方法などについても詳しく説明します。

1時間54分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年01月26日

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