WordPressプラグインでコンタクトフォームを実装する

入力フローのページごとに別々のURLを設定する

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「MW WP Form」プラグインを使って作成したコンタクトフォームの、入力画面や確認画面、完了画面などの入力フローのページURLをそれぞれ変更する方法について、解説致します。
講師:
04:38

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このレッスンでは MW WP Form の プラグインを使って作成した コンタクトフォームの 入力画面や確認画面 完了画面なおと言った 入力フローのページ URL を それぞれ変更する方法について解説してきます それでは 早速画面のほうを見ていきましょう 今こちらの画面には前回までの レッスンで作成してきた こちらのコンタクトフォームが 表示されています このプラグインでは 特に何も設定しなければ 入力画面や内容確認画面 送信完了画面がすべて同じ一つの URL の中で展開されます 要するに ずっと この URL のままと いったかたちになります ただ 一方で 設定を行うことによって それらのページの URL を ここに変更することが可能になっています 今回はその方法について 見ていきたいと思います それでは WordPress の 管理画面のほうに移ります はい WordPress の 管理画面に移ってきました そして 今 表示されているのが フォームの作成画面ですね それでは その URL の個別設定ですが どの部分で設定できるかというと この画面の下にある こちらの「URL 設定」のところで 行うことができようになっています 合計 四つのページがありますね 「入力画面」「確認画面」 「完了画面」「エラー画面」 ということで それぞれに対応した URL を こちらの中に\ 入力してあげれば大丈夫です もちろん それぞれの URL を入力するためには 投稿記事 もしくは 固定ページで それらの画面に対応するページを 作成しておく必要があります 今回は固定ページのほうで 作成してみたいと思います それでは 「固定ページ」のほうを 確認してみたいと思います こちらの 「固定ページ一覧」を クリックします そして こちらの部分にご注目ください 今回は すでに解説のために 予め作成しておいています まず こちらが「入力画面」 そして「入力エラー画面」 「確認画面」 「送信完了画面」としています そして それぞれに対して このショートコードを入力しています 「入力エラー画面」にも このようにショートコードを打っています そして「確認画面」「送信完了画面」にも このように入力しています これで URL を 別々に設定する準備が整いました あとは こちらの それぞれのページに 表示されている この「パーマリンク」という この URL をコピーして 先ほどの 設定画面で入力してあげれば オッケーです それでは やってみます はい 先ほどの固定ページの URL それぞれを対応する こちらの入力枠のほうに入力しました それでは この状態で こちらの「更新」ボタンをクリックします これで 先ほどの URL 設定の保存が完了しました それでは 実際にウェーブサイト上で 見てみたいと思います そして ウェーブサイトを表示したら 念のため「更新」ボタンを クリックしておきます はい こちらが入力画面になっていますね URL にもご注目ください それでは 入力フローの中で URL が 変わっていくかどうか見てみたいと思います こちらの 内容に入力をします はい このように入力しました それでは 「確認する」ボタンをクリックします すると確認画面が表示されて このように URL も変わりましたね そして 「送信する」ボタンをクリックすると 同様に完了画面が表示されて URL も変更されました これが このプラグインの URL 設定機能となっています この設定を行うメリットですが 例えば この入力フローの画面の遷移の中で フォーム以外で 別々のコンテンツを表示させたいとき そういった場合に利用することが できるようになっています それらのコンテンツは 先ほど ショートコードをいった 各固定ページの エリータに入力すれば OK です 以上で レッスンは終了です 今回は MW WP From の プラグインを使って作成した コンタクトフォームの 入力画面や 確認画面 完了画面などの 入力フローのページ URL を それぞれ 変更する方法について 解説いたしました

WordPressプラグインでコンタクトフォームを実装する

このコースではWordPressの機能を人気のプラグインJetpackとContact Form 7、およびMW WP Formでさらに拡張し、簡単にサイト上に問い合わせフォームを設置する方法を解説します。それぞれの特徴や入手先、インストール方法、さらには管理者への通知メールやサンキューメールの設定方法などについても詳しく説明します。

1時間54分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年01月26日

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