WordPressプラグインでコンタクトフォームを実装する

コンタクトフォームに、複数選択肢を持つ選択項目を追加する

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「MW WP Form」プラグインを使って、フォーム内に複数選択肢をもつチェックボックスやラジオボタン、セレクトボックスなどを作成する方法について、解説致します。
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05:11

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このレッスンでは MW WP Form プラグインを使って フォーム内に 複数選択肢を持つ チェックボックスや ラジボタン セレクトボックスなどを 作成する方法について解説してきます それでは 早速 画面のほう見ていきましょう 今 こちらの画面には 前回までのレッスンで 作成してきた コンタクトフォームの 編集画面が表示されていますね 今回はこちらの部分に 複数選択肢を持った 選択項目を追加していきたいと思います まずは こちらのエリターの中で その選択項目を表示するための スペースを作ってきます 今回はそのメールアドレスの上に そのスペースを作ってあげたいと思います こちらで改行して そしてこちらの部分に サンプルとして 「都道府県」として入力しておきます そして 改行を入れます こちらの部分に 今度はフォームタグを挿入したいと思います まずは こちらをクリックして そして「セレクトボックス」を選択します そして「フォームタグを追加」ボタンを クリックします すると このような画面になりますね まずはこちらの「name」と 「id」を入力してあげます 今回は「pref」としておきます id も「pref」としておきます そして こちらの「選択肢」と書かれた部分 こちらの部分で 複数の選択肢を作成していきます 入力の仕方は二通りあります 一つ目は 値のみを指定する方法 二つ目は キーと値を 同時に指定する方法です まずは あたえのみを指定する方法について 見ていきたいと思います 今回の場合は 例えば このようなかたちになります 「北海道」 「青森」 「秋田」といった感じです そして もう一つの キーと値を 同時に指定する方法ですが 例えば このようなかたちで書いていきます 今入力した この「北海道」や「青森」「秋田」の前に それぞれ このようにキーを打って そして「:」を入力してあげます 同じように 青森の前には「2:」そして 秋田の前には「3:」といった感じです 例えば 今は「1」や 「2」や「3」と打ちましたが これが アルファベットで北海道や アルファベットで青森とかでも大丈夫です ただし 基本的には キーは英数字で指定してあげると良いでしょう この二つの方法の違いですが 生成される オプションタグに影響があります まず 「北海道」や「青森」「秋田」といった 値のみを指定した場合 生成されるオプションタグのバリュー属性には この「北海道」や「青森」「秋田」が そのまま入ります 一方で キーを指定した場合は その バリュー属性の中に こちらのキーが入力されます 今回はこちらのキーと値を 同時に指定する方法で進めたいと思います それでは 次を見ていきましょう 次はこちらの 「メールで送信する値」というところですね こちらの部分では 選択肢を「:」で 送信値と表示値に分割したとき 送信値をメールで送信する と書いています この「「:」で送信値と表示値に 分割したとき」というのは まさに 今の状態ですね そして この「送信値をメールで送信」というのは メールで送信される内容が こちらの「北海道」や 「青森」「秋田」のほうではなくて 「1」や「2」や「3」のことを指します 今回はこちらにチェックを入れずに 進みたいと思います そして 次に初期値です この初期値で値を設定すると ウェブサイト上で このコンタクトフォームを表示したときに デフォルトの状態で そこで指定した選択肢が 選ばれている状態になっています こちらの部分の指定方法は キーと値 同時で指定している場合は キーのほうを入力してあげてください もし 値のみの場合は その値を そのまま書いてあげれば ok です それではこの状態で こちらの「Insert」をクリックします' すると このように複数選択肢を 持ったセレクトボックスの フォームタグが生成されてきました 他にも 複数選択肢を 持つことができる項目があります それは こちらの「チェックボックス」や 「ラジオボタン」などです これらのフォームタグの作成方法も 先ほどと同様のかたちで行うことができます それでは今回はこの状態で こちらの「更新」ボタンをクリックしましょう そうすると このように 先ほど設定した内容が保存されましたので 一度 この状態でウェーブサイトのほうで 確認してみたいと思います はい こちらがそのウェーブサイトですね 一度 更新をクリックしましょう すると このように 先ほど追加した 都道府県の セレクトボックスが表示されてきましたね これが複数選択肢を持った項目を フォームに追加する方法となります 以上で レッスンは終了です 今回は MW WP Form プラグインを使って フォーム内に複数選択肢を持った 選択項目を追加する方法について 解説いたしました

WordPressプラグインでコンタクトフォームを実装する

このコースではWordPressの機能を人気のプラグインJetpackとContact Form 7、およびMW WP Formでさらに拡張し、簡単にサイト上に問い合わせフォームを設置する方法を解説します。それぞれの特徴や入手先、インストール方法、さらには管理者への通知メールやサンキューメールの設定方法などについても詳しく説明します。

1時間54分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年01月26日

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