WordPressプラグインでコンタクトフォームを実装する

バリデーションルールの設定

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「MW WP Form」プラグインを使ったフォーム内の入力項目に対してバリデーションルールを作成し、誤った入力がされないようにする方法について、解説致します。
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04:35

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このレッスンでは MW WP Form のプラグインを使った フォーム内の入力項目に対して バリデーションルールを作成し 誤った入力がされないようにする 方法について解説していきます それでは早速画面のほうを見ていきましょう 今 画面にほうでは 前回までのレッスンで 作成してきたコンタクトフォームが 表示されています 今回はこのフォームに対して バリデーションルール 要するに 入力規則を追加してみたいと思います そのバリデーションルールを設定するには こちらの画面の中の下のほうに行くと このようにバリデーションルールと 書いてあるところがありますので こちらの部分で設定を行っていきます それでは バリデーションルールを作っていきましょう こちらの「バリデーションルールを 追加」というボタンを クリックすることによって バリデーションルールを 作成することができます では クリックしてみましょう すると このような画面が表示されてきました このボックスの中でルールを作成していきます それでは順番に見ていきましょう まず こちらの「バリデーションを 適用する項目」ですが この入力規則を適応する 入力項目を指定してあげます 今回はメールアドレスを入力するための テキストフィールドに対して バリデーションを適用させたいので こちらは そのフィールドの名前である 「mail」を入力しておきます そして 次に こちらのチェックボックスから どういった内容のルールを付けるかを 選択することができるようになっています 今回は このメールアドレスを 入力させるための テキストフィールドに対して 「必須項目」であることと そして 「メールアドレス」であることを 指定します それでは 次に こちらの部分を見ていきましょう まず 「一致する項目」ですが 例えば メールアドレスを 二回入力させるような時に 利用することができます もう一つメールを入力させるための テキストフィールドを作成して そこに 指定したネーム属性を ここに書いてあげることによって この バリデーションを適用する項目と そして もう一つの項目を比較して 内容が一致しているか 一致していないかの判別をすることが できるようになっています もちろん一致していなければ エラーとなります 次にこちらの「文字数の範囲」です これは そのまま通り文字数を 限定させることができます 次に こちらの「最小文字数」 こちらの最小の文字数を指定することが できるようになっています こちらの「拡張子制限」や「サイズ制限」 これらはファイルアップロード機能を フォームの中に付けたときに 利用することができるようになっています そして 一通りの設定が終わったら こちらの「▼」のボタンをクリックします これで 一つのバリデーションルールの 作成が完了しました さらにこちらの追加ボタンを クリックすることによって 複数のルールをフォームに 適用していくことが可能になっています それでは この状態で こちらの更新ボタンをクリックします これで先ほど設定した バリデーションルールが保存されてきました それでは ウェーブサイト上で 動作を確認してみましょう はい こちらがそのウェーブサイトですね 一度 更新ボタンをクリックします 先ほどは こちらのメールアドレスを入力する テキストフィールドに対して 必須項目であること と そして メールアドレスであることを バリデーションルールとして追加いたしました その動作を確認してみたいと思います それでは まず何も入力していない状態で こちらの「確認する」ボタンを クリックしてみます すると このように「未入力です」という エラーが表示されてきましたね 次に メールアドレスではない 文字列をこの中に入力してみたいと思います 例えば 適当に「aaaa」と入力してみます そして 確認するをクリックします すると このように 「メールアドレスの 形式ではありません」という エラーが表示されてきました これが このプラグインでの バリデーションルールの作成方法となります 以上で レッスンは終了です 今回は MW WP Form の プラグインを使った フォーム内の入力項目に対して バリデーションルールを作成し 誤った入力がされないようにする 方法について解説いたしました

WordPressプラグインでコンタクトフォームを実装する

このコースではWordPressの機能を人気のプラグインJetpackとContact Form 7、およびMW WP Formでさらに拡張し、簡単にサイト上に問い合わせフォームを設置する方法を解説します。それぞれの特徴や入手先、インストール方法、さらには管理者への通知メールやサンキューメールの設定方法などについても詳しく説明します。

1時間54分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年01月26日

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