WordPressプラグインでコンタクトフォームを実装する

管理者宛メールの設定

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「MW WP Form」プラグインを使ったフォームから、ユーザーが送信してきた際、その内容を管理者宛に通知する為のメールの設定方法について、解説致します。
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02:49

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このレッスンでは MW WP Form のプラグインを 使ったフォームから ユーザーが送信してきた際 その内容を管理者宛に通知するための メールの設定方法について解説してきます それでは早速 画面のほうを見ていきましょう こちらの画面では これまで作成してきた― コンタクトフォームが 表示されている状態となっています 今回はこのフォームから ユーザーが内容を送信した際に その内容を管理者がメールで 受け取れるように設定していきたいと思います その設定する箇所ですが こちらの画面の中の こちらの 「管理者宛メール設定」という ところになります 今回は解説のために 予め内容を入力している状態となっています それでは順番に確認していきましょう まず こちらの 「送信先(E-mail アドレス)」ですが これは管理者の メールアドレスを指定してあげます もし複数人に送信したい場合は メールアドレスを ,(カンマ)で区切りながら 追加していってください 次に こちらの CC と BCC ですね もし CC や BCC に メールを送信したい場合は こちらも 同様にメールアドレスを 指定してあげてください 次に こちらの「件名」です こちらの件名は 管理者宛に届くメールの件名ですね 今回は「お問い合わせがありました」と 入力しています そして次に「送信者」と「送信元」です 今回はこのように 置き換えタグを利用しています { } で囲んで その { } の中に そのフォームの中の入力項目の name 属性を指定してあげることによって このタグと内容を置き換えて 実際にユーザーが入力した内容を こちらに持ってくることが できるようになっています ですので 例えば 今回ですと 送信者のところに name が入っていますね これは ユーザーがフォームから 入力した自分の名前が こちらに表示されてきます そして 次に「送信元」ですが こちらも同様 ユーザーが フォームの中で入力した メールアドレスが こちらに反映されてきます こうすることによって 管理者宛に届くメールの送信者が そのユーザー自身の メールアドレスになるといったかたちですね そして 最後にこちらの「本文」です こちらの「本文」は 今回はこのように入力しています このようにすることで ユーザーがフォームの中で入力した内容を 管理者がメールで 知ることができるようになります 以上で レッスンは終了です 今回は MW WP Form プラグインを 使ったフォームから ユーザーが送信してきた際に その内容を管理者宛に通知するための メールの設定方法について 解説いたしました

WordPressプラグインでコンタクトフォームを実装する

このコースではWordPressの機能を人気のプラグインJetpackとContact Form 7、およびMW WP Formでさらに拡張し、簡単にサイト上に問い合わせフォームを設置する方法を解説します。それぞれの特徴や入手先、インストール方法、さらには管理者への通知メールやサンキューメールの設定方法などについても詳しく説明します。

1時間54分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年01月26日

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