WordPressプラグインでコンタクトフォームを実装する

データベース機能とCSVダウンロード・グラフ表示機能

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
「MW WP Form」プラグインを使ったフォームから送信があった場合に、その内容をデータベースに保存する方法を解説致します。また、データベースに保存された内容をCSVでダウンロードしたり、グラフで確認したりする方法についてもご紹介します。
講師:
03:37

字幕

このレッスンでは MW WP Form のプラグインを 使ったフォームから送信があった場合に その内容をデータベースに 保存する方法を解説いたします また データベースに保存された 内容を CSV でダウンロードしたに グラフで確認する方法についても ご紹介していきます それでは 早速 画面のほうを見ていきましょう こちらの画面では 前回までのレッスンで作成してきた コンタクトフォームが 表示されている状態ですね 今回はこちらのフォームから 送信された内容を データベースに保存する方法について 見ていきたいと思います データベースに保存するための設定は こちらの画面の中の下のほうに行くと このように「設定」という枠がありますので こちらの設定の中の この「問い合わせデータをデータベースに 保存」という箇所にチェックを入れることで 送信された内容をデータベースに 保存することができるようになっています 今回は すでに 解説のために チェックを入れて 保存している状態 となっています そしてここにチェックが入った状態で こちらのフォームを保存すると こちらの左メニューの中に 「問い合わせデータ」というものが 表示されてきます それではこちらをクリックしてみましょう すると このような画面が表示されてきました こちらの画面から データベースに保存された お問い合わせデータを 確認することができるようになっています まずは こちらの件数が書いてあるところ こちらをクリックしてみましょう すると このように データベースに保存されている 問い合わせ内容が表示されてきました そして こちらの各タイトルをクリックすると このように その 問い合わせ内容の詳細を 確認することができて そして 「対応状況」や「メモ」などを 残すこともできるようになっています それでは一覧に戻ります また こちらの画面では この「CSV ダウンロード」という ボタンをクリックすることによって このお問い合わせデータを CSV として ダウンロードすることも可能になっています それでは 再度こちらのメニューから 問い合わせデータをクリックします そして 次にこちらの「グラフを表示」という 所をクリックしてみましょう すると このように お問い合わせの内容を集計した グラフが表示されてきます このグラフを表示させるためには こちらの「グラフを追加」という ボタンをクリックして グラフを作成したい項目を選択してあげます 今回は この「pref」が 選択された状態で こちらのグラフが表示されてきます そして 次に こちらの「グラフの種類」ですが 「円グラフ」か「棒グラフ」かを 選べるようになっています 現在は こちらは「円グラフ」で 表示させている状態ですね また 集計したい項目が チェックボックスだった場合は こちらの部分で区切り文字を 設定してあげることも可能になっています それではこちらの部分を削除します このように データベースに 問い合わせ内容を保存していけば このような 簡単な集計結果をグラフで 確認することもできるようになっています 以上で レッスンは終了です 今回は MW WP Form プラグインを 使ったフォームから 送信があった場合に その内容をデータベースに保存する方法 そして そのお問い合わせ内容確認したり グラフで確認したりする 方法についてご紹介いたしました

WordPressプラグインでコンタクトフォームを実装する

このコースではWordPressの機能を人気のプラグインJetpackとContact Form 7、およびMW WP Formでさらに拡張し、簡単にサイト上に問い合わせフォームを設置する方法を解説します。それぞれの特徴や入手先、インストール方法、さらには管理者への通知メールやサンキューメールの設定方法などについても詳しく説明します。

1時間54分 (29 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年01月26日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。